クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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インド

スズキが3ナンバーサイズのセダンを発表!5速MTもあるのがスゴイ?

インドで発売するコンパクトセダン「ディザイア」は全幅1735mmの3ナンバーサイズ

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スズキがインド向けのコンパクトセダン「DZIRE(ディザイア)」の発売を開始というニュースが届きました。インド向け商品ということで日本で実車を見る術はなく、公表されている画像しか情報はないのですが、ボディサイズを感じさせない上級感あるスタイリングの作り方はフロンクスに通じる部分もあるかもしれません。写真からはガラスサンルーフの設定があるようで、それも高級サルーン的なテイストを目指している印象です。



とはいえ、ボディサイズは全長3,995mm×全幅1,735mm×全高1,525mmと全長だけ見ればBセグメントのコンパクトサイズ。それでも全幅が1700mmを超えているので、もし日本に導入したら3ナンバーになってしまいますが、まあ日本導入は考えられないでしょう。なにしろ本邦のセダン市場は新規参入する検討をする必要がないほどシュリンクしておりますので…。続きを読む

牛糞からカーボンニュートラル燃料を作ればエンジン車は生き残れる!

牛が草を食べる。だから排出物をベースにした燃料はカーボンニュートラルという理論

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世界的にカーボンニュートラル(CO2削減)のトレンドは加速しています。

最近では、パキスタンで起きた大規模洪水についても、地球温暖化の影響による氷河の溶解が原因だと指摘され、住環境を守るためにもカーボンニュートラルを世界的な目標とすべきというマインドが強まったように感じるのは自分だけでしょうか。

そして、自動車関連ではカーボンニュートラル=ゼロエミッションとばかりに電動化が進んでいます。しかし、それ以上に期待したいのがスズキがインドで始めるというバイオガスの実証事業ではないでしょうか。


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スズキがジムニーをインドでも生産。日本でつくる仕様と同一スペック

スズキのインド子会社マルチ・スズキで中南米、中東、アフリカ向けのジムニー(日本名 ジムニーシエラ)の生産・輸出を開始

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スズキ・ジムニーといえば、いまだバックオーダーが解消されていないというほど人気モデルですが、それは1.5リッターエンジンのシエラでも同様らしいのですが、そうした人気は日本市場にとどまらず、グローバルでも高止まり状態の模様。

というわけで、グローバル仕様(輸出用)の1.5リッター・ジムニーをインドにあるスズキの子会社として知られているマルチ・スズキにおいて生産を始めたという発表あり。はたして、どのような仕様が生産されているのかといえば……。





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遊園地よりドライブが楽しい5速MTのスズキのミニバン

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Suzuki Ertiga、日本では売っていませんが、スズキがグローバルモデルとして展開している7シーターモデル。スライドドアではないのですが、リアドアが大きめで3列目へのアクセスもよさそうなスタイリングが気になる一台。

なぜ気になったかといえば、グローバルでのテレビCMを、偶然YouTubeで見つけたから。

 

http://www.marutisuzuki.com/ertiga.aspx

インド仕様のボディサイズは、全長4265mm 全幅1695mm 全高1685mm ホイールベース2740mm。グランドクリアランス185mmというのが、アジアンビークルらしい数値でしょうか。

エンジンはガソリン4気筒(K14型1373cc)とディーゼル4気筒(1248cc)でトランスミッションはいずれも5速MT。駆動はFWD、シャシーはフロント・ストラット、リア・トーションビーム。仮にスイフトのプラットフォームをストレッチしたシャシーだとしたら、走りにも期待できそう。

であれば、CMで2列目、3列目に座っている子供たち同様に、遊園地よりドライブが楽しいミニバンなのかもしれませんが、さて? 
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