クルマのミライNEWS

自動車コラムニスト 山本晋也がクルマのミライに関するニュースやコラムをお伝えします。

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試乗

キムコの軽二輪スクーター「X-TOWN CT250」には、いい意味での気軽さがある

軽二輪らしい余裕の走り、それでいて乗降しやすいフラットフロア

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先日、八重洲出版の運営する二輪情報を中心としたWEBメディア「モーサイ」の取材という名目で、輸入バイクの試乗会に潜り込んだ自動車コラムニスト。その際に試乗した経験は以下の通りにアウトプットさせていただきましたが、残念ながら記事化できていない試乗となったのが台湾の二輪メーカーKYMCO(キムコ)の軽二輪スクーター「X-TOWN CT250」(上の画像のモデル)であります。






●X-TOWN CT250 主要スペック
車両重量:194 kg
全長 × 全幅 × 全高:2,200 × 810 × 1,320mm
シート高:790 mm
軸距:1,500 mm
エンジン:水冷4ストローク SOHC 4バルブ単気筒
総排気量:249 cc
内径 × 行程 (mm):Ø72.7 × 60.0
圧縮比:10.08:1
最高出力:14.94 kW / 7500 rpm
最大トルク:21.1 Nm / 6500 rpm
変速機型式:CVT
始動方式:セルフ式
燃料装置:フューエルインジェクション
燃料タンク容量:10.5 リットル
タイヤ(前):120 / 70-13
タイヤ(後):150 / 70-13



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間もなく生産終了、ホンダS660に乗ってみた

S660からロードスター990Sへのバトンタッチを確認すべく南房総方面へドライブ

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ただいま発売中のホンダ専門誌「ホンダスタイル」にてホンダS660とマツダ・ロードスター990Sを比較しつつ、国産スポーツカーの未来を考える的な試乗記のようなコラムを寄稿させていただいております。

ご存知のように、2022年3月をもって生産終了となるS660は、これが新車で生産しているタイミングでのラスト試乗となるのは言うまでもありません。

一方、2022年のマイナーチェンジでKPC(KINEMATIC POSTURE CONTROL・キネマティック・ポスチャー・コントロール)なる新機能を標準装備しつつ、軽量化とパフォーマンスアップを狙った特別仕様「990S」を登場させたロードスターはメーカーの戦略として対照的。

さらにいえばS660990Sというのは、どこか鏡文字のような対の関係にも見えますから、このタイミングで比べてみるのは意味があると思い、ホンダ専門誌でありながらの同時試乗となったのでした。

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ホンダNSXタイプS(初代のほう)に試乗しました!

サスペンションの味つけや変速比の設定は時代分の古さを感じるけれど、ボディとエンジンはいまでも一線級といえるフィーリング!

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先日の事ですが、ホンダ専門マガジン「ホンダスタイル」の取材にて、初代NSXタイプSに試乗する機会を得ました。初代NSXといっても見ての通り、固定ヘッドライトになった年式で、試乗した車両の登録年月は平成16年1月という最後期型といえる個体でありました。ちなみに、オドメーターは4万km足らず、ホンダの手によってメンテナンスされている由緒正しい個体でもあります。

車検証のデータを記せば、全長443cm、全幅181cm、全高116cm。デビュー当時は考えられなほどのワイドボディと感じたものですが、いまの基準でみるとスーパースポーツとしてはむしろ小ぶりに思えるのは、まさしく時代進化ということでしょうか。

ちなみに車検証に記された車両重量は1350kgと超軽量級。前後重量バランスはF550kg 、R800kgと超リアヘビー。しかしながら走ってみると、フロントがリフトすることもなければ、前荷重が足りなくてハンドリングに不安を感じることもないという好バランスだったのは、NSXの走りを知っている方にはいまさらな話かもしれません。

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スバル・ソルテラとヒョンデ・アイオニック5を比べてみる

ボディサイズは近しい2台。2WDと4WDを設定するのも共通だが、ソルテラはFWDベース、アイオニック5はRWDベースと完全に異なる

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 SUBARU SOLTERRA

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 HYUNDAI IONIQ5

欧州では新車販売の5台に1台は電気自動車になっているというイメージで、クルマの電動化がいっそう加速しているというのが世界の潮流。そんなこともあってか、仕事・取材でも電気自動車に乗る機会が増えております。直近でいえば2月にはヒョンデ・アイオニック5とスバル・ソルテラという国内外の、しかしSUVスタイルの電気自動車に試乗する機会があったのでした。

当たり前の話ですが、いずれも実績ある量産メーカーの作ですから、電気自動車だからと構えなくともナチュラルに運転できるのは当然です。よりナチュラルというかエンジン車から乗り換えても自然なのはソルテラ、電気自動車らしい未来感をハンドリングで表現しているのはアイオニック5という違いはありますが……。いずれにしても、見た目もコンセプトも似ている部分がある2台。その主要スペックを比較してみようというのが当エントリの主旨となります。試乗記についてはWEBメディアに掲載されている以下リンク先のコラムなどもご覧ください。





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スバルの電気自動車「ソルテラ」のスペックを再確認、運転しやすさはどうだ?

ボディサイズは全長4690mm・全幅1860mm・全高1650mm。ホイールベース2850mm、最低地上高210mm、最小回転半径5.7m

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スバルの電気自動車「ソルテラ」の実車(厳密にはプロトタイプですが、実質的には量産仕様といって差し支えない個体)に触れて、いちばん印象的だったのは乗降性や座り心地といった部分では違和感がない一方で、メーターやシフトといった操作系は電気自動車らしい特別感が演出されていたこと。

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とくにスペシャリティな雰囲気を醸し出していたのが、この7インチディスプレイを中央においたバイザーレスのメインメーター。ステアリングホイールの上からのぞき込む位置関係に置かれていることもあって、自分が普段とっているポジションではメーターが見えづらかったのは苦笑もでしたが、ステアリングをチルト機構によって下げ、シートを上げることでアジャストできる範囲の話ではありました。
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スバル・ソルテラ、電気自動車としての実用性はどうか?

全長4690mmというサイズでゴルフバッグ4個を積めるトランクを実現したパッケージ。長めのフロントフードながらノーズ位置はつかみやすく狭い道も走りやすそう



スバルがグローバルモデルとして初めて開発した電気自動車という「ソルテラ」。言うまでもなくトヨタとの共同開発ゆえにスバル版は単なるグリルを変えただけの仕様かと思いきや、回生ブレーキの強さを4段階でコントロールできるパドルがついていたり、モーター制御にもスバルテイストを盛り込んでいるのだとか。そのあたりの走りっぷりはこちらの動画でご確認いただくとして、実際に電気自動車を日常のパートナーとして使うとなると気になるのはユーティリティなどの実用性。

動画の中でも少し触れていますが、電気自動車の暖房としてはメインとなるシートヒーターとステアリングヒーターについては空調不要というレベルで暖かく、冬場の実用性も十分あることは雪上試乗で確認できたのですが、今回紹介したいのはもっと実用面で重要なポイントとなるラゲッジスペースについて。

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