車中泊を1回、あとは街乗りくらいのイメージで最高レベルの好燃費

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毎月、トリップメーターをリセットして、1カ月の走行距離と平均燃費を記録するようになって早4年以上。そして納車から5回目の10月を迎えた愛機エブリイ(DA17V・2WD・5MT)。猛暑といえる2025年の夏はエアコンの負荷がハンパなく、燃費も悪化しておりましたが、過ごしやすい秋になって状況は一転しております。

というわけで、2025年11月の月間平均燃費は19.5km/L。下に記してある数字からもわかるように、JC08モード燃費を超える好結果でありました。

しかも、月間走行距離は270kmをちょっと超えるくらい。その内訳は片道100kmほどの場所で車中泊を楽しんだドライブが1回と、あとは街乗り。たしかに高速道路走行が全体の8割程度を占めていますし、エアコンも使わずに快適に過ごせる季節だったので条件としては悪くないのですが、1日の走行距離が10kmに満たないような街乗りでの使用もあったことを考えると、予想より優れた平均燃費となりました。

前月(10月)も19.8km/Lと好燃費でしたので、これは季節性かもしれません。過ごしやすい環境は、お財布にもやさしい季節といえるのでしょうか。



WLTCモード 17.0 km/L
 〃市街地モード 15.4 km/L
 〃郊外モード 18.0 km/L
 〃高速道路モード 17.1 km/L
JC08モード 18.7 km/L

●過去月間平均燃費データ
2022年4月:18.7km/L
2022年5月:17.9km/L
2022年6月:18.3km/L
2022年7月:15.3km/L
2022年8月:16.9km/L
2022年9月:17.2km/L
2022年10月:18.1km/L
2022年11月:17.5km/L
2022年12月:15.9km/L
2023年1月:17.7km/L
2023年2月:17.5km/L 
2023年3月:19.8km/L
2023年4月:18.6km/L
2023年5月:18.0km/L
2023年6月:17.7km/L
2023年7月:15.1km/L 
2023年8月:15.6km/L
2023年9月:16.9km/L
2023年10月:18.6km/L
2023年11月:19.1km/L
2023年12月:16.9km/L
2024年1月:18.1km/L 
2024年2月:18.4km/L 
2024年3月:17.6km/L
2024年4月:18.3km/L 
2024年5月:17.7km/L
2024年6月:18.3km/L
2024年7月:14.9km/L 
2024年8月:15.9km/L 
2024年9月:15.1km/L
2024年10月:18.9km/L
2024年11月:17.7km/L
2024年12月:18.8km/L
2025年1月:15.9km/L
2025年2月:19.1km/L
2025年3月:18.4km/L
2025年4月:19.0km/L 
2025年5月:15.9km/L 
2025年6月:20.3km/L 
2025年7月:18.8km/L
2025年8月:13.8km/L
2025年9月:12.7km/L 
2025年10月:19.8km/L

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2か月続けて、月間走行距離が短かったことで、オドメーターも4.5万kmの手前で伸び悩んでいる状態であります(汗)

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エブリイの走行距離が伸びていない理由は単純。街乗りなど短距離ユースには、もう一台の愛車であるフィアット500eを使うことが増えているから。こちらは電気自動車(EV・BEV)のコンパクトカーであり、近場を移動するのは得意中の得意でありますので。

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適材適所となれば、エブリイは「クルマの中で休息したい」というシチュエーションで使う傾向になっていくのは自明。具体的には、早朝に集合しないといけない場合や、それなりに遠方を訪れるときにエブリイが活躍するシーンが増えている印象もあります。

そんな中で、休憩のシートアレンジにも変化が出てきております。

かつてはラゲッジスペースにマットレスを敷いて休憩スペースとするアレンジが定番でしたが、最近は助手席をフルフラットモードにして、クッションなどでフラットな”シングルベッド”を作るといった一人旅モードで楽しむことも増えております、ハイ。

そんな経験ももとにして、商用車のホビーユースについてのコラムも書いたりしております、是非ともお楽しみください。



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精進します。