グレード名は未公開ながら、17インチのエントリーグレード、18インチの上級グレードを設定する

先日、こちらでも紹介したようにSUBARU XVあらため「クロストレック」が世界初公開されました。
全体的なイメージとしては、基本アーキテクチャーはプラットフォーム、パワートレインともにキャリーオーバーで、スタイリングもキープコンセプト。そこにレヴォーグなどの上級モデルに採用したメカニズム(インナーフレーム構造、11.6インチ大型センターインフォメーションディスプレイなど)を追加することでレベルアップしたニューモデルといったところでしょうか。
現行モデルのXVは1.6リッター水平対向エンジンと2.0リッター水平対向エンジン+マイルドハイブリッドという2種類のパワートレインを積んでいますが、新型クロストレックのパワートレインは2.0リッターマイルドハイブリッドのe-BOXER一択となるよう。グレード構成についても、エントリーグレードと上級グレードの2タイプを軸とする模様です。

本エントリーに掲載している画像でいうと、鮮やかな青いボディ(オアシスブルー)が上級グレード仕様、灰色がかったカラー(オフショアブルー・メタリック)のほうがエントリーグレードとなっております。外観で目立つ違いはアルミホイールの意匠とサイズ。上級グレードは18インチで、XVの時代からの伝統を受け継ぐデザインのアルミホイールを履いているのでした。エントリーグレードのほうは17インチで、ガンメタ的な単色のホイールとなっております。
また、こまかく見ていくと灯火類についても上級グレードはフルLEDとなっているのに対して、エントリーグレードではウインカーが”球タイプ”となっているのが気になる違い。また上級グレードには前席シートヒーターが備わっているようです。
そのほかコネクティッドサービス、マルチビューモニター、ガラスサンルーフといった装備も上級グレードに限定して選べるようになりそうな感じですが、そのあたりの情報は追々正式発表されていくのでしょう。クロストレックが気になる方は、正式発表まで情報チェックは欠かせないといえそうです。
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精進します。



先日、こちらでも紹介したようにSUBARU XVあらため「クロストレック」が世界初公開されました。
全体的なイメージとしては、基本アーキテクチャーはプラットフォーム、パワートレインともにキャリーオーバーで、スタイリングもキープコンセプト。そこにレヴォーグなどの上級モデルに採用したメカニズム(インナーフレーム構造、11.6インチ大型センターインフォメーションディスプレイなど)を追加することでレベルアップしたニューモデルといったところでしょうか。
現行モデルのXVは1.6リッター水平対向エンジンと2.0リッター水平対向エンジン+マイルドハイブリッドという2種類のパワートレインを積んでいますが、新型クロストレックのパワートレインは2.0リッターマイルドハイブリッドのe-BOXER一択となるよう。グレード構成についても、エントリーグレードと上級グレードの2タイプを軸とする模様です。

本エントリーに掲載している画像でいうと、鮮やかな青いボディ(オアシスブルー)が上級グレード仕様、灰色がかったカラー(オフショアブルー・メタリック)のほうがエントリーグレードとなっております。外観で目立つ違いはアルミホイールの意匠とサイズ。上級グレードは18インチで、XVの時代からの伝統を受け継ぐデザインのアルミホイールを履いているのでした。エントリーグレードのほうは17インチで、ガンメタ的な単色のホイールとなっております。
また、こまかく見ていくと灯火類についても上級グレードはフルLEDとなっているのに対して、エントリーグレードではウインカーが”球タイプ”となっているのが気になる違い。また上級グレードには前席シートヒーターが備わっているようです。
そのほかコネクティッドサービス、マルチビューモニター、ガラスサンルーフといった装備も上級グレードに限定して選べるようになりそうな感じですが、そのあたりの情報は追々正式発表されていくのでしょう。クロストレックが気になる方は、正式発表まで情報チェックは欠かせないといえそうです。
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精進します。










