トヨタ・クラウンが16代目に進化したのは明治維新? ならば15代目までを徳川将軍と対比させてみる

_1030256

トヨタ・クラウンが16代目へのフルモデルチェンジで、ファミリーモデルへの大変革をしたことの余韻が自動車メディアをいまだ震わせています。単なる新車紹介記事だけでなく深掘り系のコラムなどもニーズがあるようで、個人的にも次のようなコラムを書いていたりするのでした。





元クラウンオーナーとしての目線であったり、大学では文学部史学科に通ったりした経験を活かしたコラムだったりするのですが、後者の記事で触れているように、新型クラウンが16代目ということで、トヨタの豊田章男社長は江戸幕府になぞらえて、16代目は明治維新のような大変革だ! と言っているのでありました。

ではFR時代のクラウンと徳川の歴代将軍を対比させると似た部分があるのでしょうか。一気に並べて確認してみたいと思います。

初代=徳川家康
_1030148

2代目=徳川秀忠
_1030158

3代目(白いクラウン)=徳川家光
_1030161

4代目(クジラクラウン)=徳川家綱
_1030173

5代目=徳川綱吉(犬将軍)
_1030178

6代目=徳川家宣
_1030185

7代目(いつかはクラウン)=徳川家継
_1030186

8代目(歴代最多販売モデル)=徳川吉宗(享保の改革)
_1030197

9代目=徳川家重
_1030204

10代目=徳川家治
_1030213

11代目=徳川家斉(大御所時代)
_1030216

12代目(ゼロクラウン)=徳川家慶(天保の改革)
_1030224

13代目=徳川家定
_1030228

14代目=徳川家茂
_1030237

15代目=徳川慶喜(大政奉還)
_1030247 

こうやって振り返ると、3代目においてクラウンのキャラクターが確立していたり、全盛期は8代目のときに迎えていたり、12代目から改革期に入っていくといった部分でも、たしかに江戸幕府・徳川歴代将軍とリンクしている部分が感じられるのでした。

はたして豊田章男氏がクラウンを徳川の歴代将軍になぞらえたのは、そこまで考えてのことなのかどうかはわかりませんが、さて?

-----------------
精進します。
  




人気ブログランキング