ビートの総生産台数3万3892台をS660は超えることができたがペースは少々スローだった

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一年前に生産終了を発表していたホンダのオープン2シーター軽スポーツ「S660」。残念ながら、生産終了という判断が覆ることもなく、2021年度をもって、その生産が終わってしまいました。

そしてホンダから発表された累計生産台数は3万8916台でありました。


ビートの総生産台数は3万3892台でしたから、ほぼ同じくらいの販売規模となったわけですが、個人的には完全に予想通り。2シーター軽スポーツの市場がそのくらいという考察は、過去に何度もコラム記事として記しているので、いまさら言うまでもありませんが、参考までにリンク先の過去記事もご覧ください。

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なお、ビートの生産期間は1991年5月~1996年12月。S660は2015年4月~2022年3月と生産期間が長くなっておりますので、ビート超えをするのは当然なのかもしれません。

あとはS660がビートのように長く愛されるクルマになるかどうかにも注目したいところですが、そこについては確実に長く愛されるモデルになることは確実といえるでしょう。

もっとも、最終モデルを投機的なイメージで購入した人が長期にわたって大事に保有するとは考えづらいのも事実ですが……。









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精進します。
  




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