ホンダ、スバルにつづきスズキも高年式モデルの中古車サブスクビジネスを開始。アルトで月額29000円は魅力的すぎる


2022-01-26 (2) 
スズキが「スズキ定額マイカー」なる新サービスをローンチ。簡単に言ってしまうとAEBSなどが先進安全が装備された高年式中古車の月額固定サブスクサービスで、アルト(旧型)であれば月額税込み29000円~という低価格ぶりが魅力。

しかも、その月額料金には車両代・税金・届出費用・自動車保険・ドライブレコーダー・カーナビ・ETC・フロアマット・ドアバイザーが含まれているというのですから、ユーザーが別途必要なのは保管場所の確保とガソリン代の工面くらいでしょうか。

ちなみに、自動車保険(いわゆる任意保険)の内容は、対人対物無制限、人身傷害5000万円、車両保険(免責5万円)、ロードサービス、弁護士特約と十分に納得できる内容。これで月額3万円いかないというのですから、これからマイカーを手に入れてカーライフを送ろうというヤングドライバーであれば、中古車を買って自分で保険に入ってとやるよりもこのサブスクを利用したほうが圧倒的にオトクな印象であります。降雪地域では有償でスタッドレスタイヤの設定もあるというから安心です。







29000円というのはアルトですが、月額料金の負担を増やせば ハスラーやワゴンRなどの軽自動車、スイフトやクロスビーなどの登録車からも選ぶことができるので、ニーズや好みにあったモデルを選べるのも魅力。いずれにしても高年式の中古車のサブスクですから、古臭くて満足できないということのなさそう。ひとまず、埼玉と大阪エリア限定というのは残念ながら、徐々に全国へ広がっていく予定という点も期待大であります。

思えば、こうした中古車のサブスクサービスとしてはすでにSUBARUとホンダがビジネスをスタートさせております。売りたくても新車が作れないという状況において、販売店の安定的な売上につながるビジネスを開拓する必要に迫られた中で、各社が同じようなアイデアに帰着しているのかもしれません。







いずれにしても、クルマを買うというのは様々な手間がかかります。スマートフォンだけで完結でき、支払いもワンストップでマイカーを使えるというサブスクはユーザーにとってもメリットがあるビジネスモデル。これから、ますます増えていきそうな予感もしますが、さて?

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精進します。

  




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