東京オートサロンで唯一公開されるシビックタイプRプロトタイプ。会場で流れるテスト映像にも注目

18 Honda Civic Type R at Suzuka 

歴代シビックタイプRをモチーフとしたカモフラージュ柄をまとった新型シビックタイプRのプロトタイプ(開発車両)については、公式リークともいえる画像が何枚も表に出てきているのは、ご存知の通り。拙ブログでも何枚かのリーク画像を紹介させていただいておりますし、それをテーマにした自動車コラムも書かせていただいたりしております。





シビックをベースにするということでエクステリアは隠す必要もないのかもしれませんが、これだけ外観を見せているわりに、メカニズムについての情報がまったく出てこないのは、それこそがシビックタイプRのキーになる部分からでしょうか。

トップに貼った画像では新型から見ると先代にあたるFK8型シビックタイプRもチラリと見えていますから新旧での比較をしていることが見て取れます。シビックタイプRについてはフィーリングは重要ですが、なにより数値で速くなっていることが至上命題でしょうから、新旧比較のタイムアタックなども実施していると予感させるワンカットといえましょうか。

08 Honda Civic Type R at Suzuka

Type R to TAS

前後フェンダーを切り取った一枚は、ワイドフェンダー具合を示すものでしょうが、ワイドボディぶりについては後ろから全体を写した一枚のほうがわかりすいかもしれません。

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そんなシビックタイプRプロトタイプは、2022年1月14日~16日に幕張メッセで開催される東京オートサロンにて展示される予定。プロトタイプを公開するのは、これが最初で最後といいますから、フェンダー形状、サスペンション、ブレーキ、タイヤなどなど外観からでもわかる情報を知ろうと熱視線が送られることは間違いなし。さらに会場では開発シーンの動画も流されるということで、気になる次第。動画の中では気になる数字がチラ見せされるかもしれないと期待するのですが、さて?


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精進します。

  




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