一か月前には41.0km/Lだった燃費が29.3km/Lに悪化したワケは?

  

あえて2021年に趣味として2スト空冷エンジンのスクーター「スズキ・アドレスV100(CE13A)」を手に入れて楽しんでいるのですが、これまで何度か燃費についての報告をさせていただいております。





一気に100km近く走ったときのツーリング燃費は41.0km/L、街乗りメインで2週間かけて100km走ったときの燃費は31.1km/Lというのが、これまで報告させていただいた数値(いずれも満タン法で計測)なのですが、はたして冒頭で貼った動画では29.3km/Lと微妙に悪化しておりました。

今回の条件としては10日で125km走行という街乗りメインでしたので、30km/Lオーバーは期待していたのですが……。

そして、若干とはいえ燃費が悪化した理由に心当たりがあるのでした。

それは、前回燃費測定してから、今回までの間に愛機アドレスV100がトラブルに見舞われていたこと。

 IMG_1781  

ご覧の通り、エアクリーナーボックスとキャブレターをつなぐインシュレーター(パイプ部分)が劣化して割けてしまい、そこから空気を吸うことでまともに走れないようなってしまったのでした。



幸い、インシュレーターを互換品を使って戻したことで、問題なく走るようになりましたが、おそらく燃費がよかった先月辺りにインシュレーターにひび割れなどが起きていたことは間違いなく、意図せずにリーンバーン状態になっていて燃費が良かったのかもしれません。

キャブレターでのリーンバーン状態というと、焼き付きなどのエンジントラブルに直結しやすいわけで、そうした問題が起きぬ前にインシュレーターが割けてくれたのは不幸中の幸いかもしれません。

そして、焼き付き防止には夏前から使っているスーパーゾイルの2ストオイル添加剤が役立ってくれていた可能性もありますが、さて?



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精進します。
  




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