同じサーキットを走ったときのGPS計測速度で1.8リッターと2.4リッターの差をチェックしてみると…

昨日のエントリで、SUBARUのスポーツセダンWRX S4のフルモデルチェンジについて記しました。いくつかの試乗動画を自分のYouTubeチャンネルのほうで公開していますが、自分のチャンネルに限っていえば、WRX S4よりも同じ2.4リッターターボエンジンを積んだ改良版レヴォーグの動画のほうが圧倒的に再生されています。注目度でいえば、レヴォーグが高いということでしょうか。
これまでのレヴォーグは全グレードが1.8リッター水平対向ガソリン直噴ターボを積んでいましたが、最上級グレードとして2.4リッターターボを積んだ「STI Sport R」グレードが登場したという話であります。取材現場の雰囲気としては商品改良のレヴォーグよりフルモデルチェンジのWRX S4に力が入っていて、その影響なのかレヴォーグSTI Sport Rの試乗動画は緩い感じで撮っていたりするのでした。

昨日のエントリで、SUBARUのスポーツセダンWRX S4のフルモデルチェンジについて記しました。いくつかの試乗動画を自分のYouTubeチャンネルのほうで公開していますが、自分のチャンネルに限っていえば、WRX S4よりも同じ2.4リッターターボエンジンを積んだ改良版レヴォーグの動画のほうが圧倒的に再生されています。注目度でいえば、レヴォーグが高いということでしょうか。
これまでのレヴォーグは全グレードが1.8リッター水平対向ガソリン直噴ターボを積んでいましたが、最上級グレードとして2.4リッターターボを積んだ「STI Sport R」グレードが登場したという話であります。取材現場の雰囲気としては商品改良のレヴォーグよりフルモデルチェンジのWRX S4に力が入っていて、その影響なのかレヴォーグSTI Sport Rの試乗動画は緩い感じで撮っていたりするのでした。
ご覧のようにドライブモードセレクトを変えながら袖ヶ浦フォレストレースウェイを4ラップしている様子をノーカットで公開しています。そして、ソニーのアクションカムの機能を利用して動画の左下にGPS計測による速度情報を出しているのが注目してほしいポイント。表示にタイムラグがある仕様なのは残念ですが、この数値により2.4リッターターボのパフォーマンスが実感できると思うわけです。
そして、レヴォーグのサーキット試乗動画といえば、2020年9月に現行レヴォーグのデビュー直前にやはりプロトタイプ(STI Sport)を袖ヶ浦フォレストレースウェイで走行したものを公開しています。こちらでも、表示モードは違っていますが、同じアクションカムを使って、同じアプリでGPS計測の速度を乗せています。
つまり、これらの動画を見比べれば2.4リッターターボと1.8リッターターボのパフォーマンスの違いをチェックできるのでは? と思った次第。なお、撮影日については新しい2.4リッターターボが10月で、1.8リッターターボのほうは9月となっていますので、おそらく気温的には後者が不利なのですが、いずれもドライなので性能差をチェックできるのではと思ったわけです。
ただし2.4リッターターボの試乗時にはストレート、1コーナー、ヘアピンの3か所がパイロンで規制され、速度が出ないようにしてありましたので、そのあたりで比較するのは不適切でしょう。というわけで、下りながらアクセル全開にできる3コーナー手前での最高速とインフィールドの複合コーナーにおけるボトムスピードを比べてみたのが以下の数字であります。
2.4リッターターボ(202kW 375Nm)
3コーナー:148.8km/h 複合コーナー:83.4km/h
1.8リッターターボ(130kW 300Nm)
3コーナー:124.8km/h 複合コーナー:73.5km/h
体感的にも2.4リッターターボをストレートで踏んだときの速さは段違いと感じていましたが、こうして数字で比べてみるとその差は明らか。複合コーナーでのボトムスピードの違いについては4コーナーを立ち上がってからの加速の違いが影響している部分もあるでしょうが、あらためて動画をみると1.8リッターターボのほうは抑え気味ぽくもありますので、意識して同じような走りをしようすると、これほどの差は生まれないかもしれませんが、さて?
なお、条件を合わせるため、1.8リッターのほうもSTI Sportグレードで、スポーティな「スポーツプラス」モードで走っているときの数字を抜き出してきました。いずれにしても、タイムアタックのつもりで走っているわけではないので、あくまで参考値として捉えていただければ幸いです。
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精進します。


そして、レヴォーグのサーキット試乗動画といえば、2020年9月に現行レヴォーグのデビュー直前にやはりプロトタイプ(STI Sport)を袖ヶ浦フォレストレースウェイで走行したものを公開しています。こちらでも、表示モードは違っていますが、同じアクションカムを使って、同じアプリでGPS計測の速度を乗せています。
つまり、これらの動画を見比べれば2.4リッターターボと1.8リッターターボのパフォーマンスの違いをチェックできるのでは? と思った次第。なお、撮影日については新しい2.4リッターターボが10月で、1.8リッターターボのほうは9月となっていますので、おそらく気温的には後者が不利なのですが、いずれもドライなので性能差をチェックできるのではと思ったわけです。
ただし2.4リッターターボの試乗時にはストレート、1コーナー、ヘアピンの3か所がパイロンで規制され、速度が出ないようにしてありましたので、そのあたりで比較するのは不適切でしょう。というわけで、下りながらアクセル全開にできる3コーナー手前での最高速とインフィールドの複合コーナーにおけるボトムスピードを比べてみたのが以下の数字であります。
2.4リッターターボ(202kW 375Nm)
3コーナー:148.8km/h 複合コーナー:83.4km/h
1.8リッターターボ(130kW 300Nm)
3コーナー:124.8km/h 複合コーナー:73.5km/h
体感的にも2.4リッターターボをストレートで踏んだときの速さは段違いと感じていましたが、こうして数字で比べてみるとその差は明らか。複合コーナーでのボトムスピードの違いについては4コーナーを立ち上がってからの加速の違いが影響している部分もあるでしょうが、あらためて動画をみると1.8リッターターボのほうは抑え気味ぽくもありますので、意識して同じような走りをしようすると、これほどの差は生まれないかもしれませんが、さて?
なお、条件を合わせるため、1.8リッターのほうもSTI Sportグレードで、スポーティな「スポーツプラス」モードで走っているときの数字を抜き出してきました。いずれにしても、タイムアタックのつもりで走っているわけではないので、あくまで参考値として捉えていただければ幸いです。
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精進します。










