ホンダのリッターSS「CBR1000RR-R(SC82 )」がEICMA(ミラノショー)で30周年記念カラーと各部の熟成を発表。オーナーとして気になるのは…
二輪関連では世界最大級の注目度を集めているミラノショーが開幕。というわけで、ホンダが出展内容を発表しております。
一般論的にいえば、アドベンチャースタイルの新型スクーターADV350の発表に注目なのでしょうが、個人的には当然ながら愛機CBR1000RR-Rの2022年モデルでのアップデートが気になるのでありました。
CBR1000RR-Rの2022年モデルにおける関する変更点・進化ポイントをまとめると以下の通り。
オーナー目線でいえば、ドリブンスプロケットの43丁化は気になるところ。スプロケ変更は電子制御がズレてくるので基本的にはNGのカスタマイズですが、ECU制御を含めて既存モデルに、このアップデートが適応できるようであれば、すぐにでも実施したいローギアード化であります。
といってもサーキットでのタイムアップにつながるという話ではなく、ローギアード化によってアイドリングでの速度が少し抑えられるようになるので、坂道発進を含めた低速での扱いやすさが増すのではという完全ストリート視線なのですけれど(笑)
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精進します。


二輪関連では世界最大級の注目度を集めているミラノショーが開幕。というわけで、ホンダが出展内容を発表しております。
山本晋也@Ysplanning
ADV350mのエンジンは330ccのDOHC 4バルブ「eSP+」
2021/11/23 17:30:18
Honda セレクタブル トルク コントロールを標準装備
高剛性と靭性を併せ持つスチール製チューブフレーム
路面追従性に優れたフロントフォーク、リモートリザーバ… https://t.co/SCHQNKAePS
一般論的にいえば、アドベンチャースタイルの新型スクーターADV350の発表に注目なのでしょうが、個人的には当然ながら愛機CBR1000RR-Rの2022年モデルでのアップデートが気になるのでありました。
CBR1000RR-Rの2022年モデルにおける関する変更点・進化ポイントをまとめると以下の通り。
- 30周年記念モデルの「CBR1000RR-R FIREBLADE SP30th Anniversary」を公開。
- 160kW/14,500rpmの最高出力はそのままに直列4気筒エンジンの中速域の出力特性を変更
- ドリブンスプロケットの丁数を3丁増やし43丁、力強い加速力を実現
- 「Honda セレクタブル トルク コントロール(HSTC)」は制御の熟成
- Nissin製フロントブレーキキャリパーのピストンに新素材に特殊表面加工
- クイックシフターの制御も最適化
オーナー目線でいえば、ドリブンスプロケットの43丁化は気になるところ。スプロケ変更は電子制御がズレてくるので基本的にはNGのカスタマイズですが、ECU制御を含めて既存モデルに、このアップデートが適応できるようであれば、すぐにでも実施したいローギアード化であります。
といってもサーキットでのタイムアップにつながるという話ではなく、ローギアード化によってアイドリングでの速度が少し抑えられるようになるので、坂道発進を含めた低速での扱いやすさが増すのではという完全ストリート視線なのですけれど(笑)
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精進します。











