アセアン向けの小型MPVがデザイン一新、今度こそ日本導入はあるか?

ルノー日産三菱自アライアンスにおいてアセアン地区を中心に担うことになっているのが三菱自動車。日本でもインドネシアで生産するクロスオーバーMPV「エクスパンダ―」の内外装が大きく進化したという発表をしております。
画像だけではサイズ感がわかりづらいので、現地サイトからカタログをダウンロードしてボディサイズなどの主要諸元を確認してみると次のようになっておりました。
XPANDER主要スペック
全長:4595mm
全幅:1750mm
全高:1730~1750mm
最低地上高:220~225mm
乗車定員:7名
エンジン形式:4気筒DOHC 16バルブ MIVEC
総排気量:1499cc
最高出力:77kW/6000rpm
最大トルク:141Nm/4000rpm
トランスミッション:CVT/5MT
タイヤサイズ:195/65R16/205/55R17



というわけで、ひとまずはアセアン地区の専売車という位置づけのエクスパンダ―ではありますが、ニュースリリースの行間から日本への輸入販売を検討中という雰囲気を感じるのは自分だけでしょうか。
後席がヒンジドアになっている点と、パワートレインがシンプルなガソリンエンジンだけで電動化をしていないのは商品力として気になるものの、全体のパッケージとしてはそれなりにニーズがありそうでは? ボディシルエットからすると3列目のヘッドクリアランスもそれなりに確保していそうですし。また最低地上高を十分に確保している点を踏まえて、デリカD:4的なネーミングで展開すれば日本でも支持を集めそうな気がするのでした。
もちろん、デリカなのにヒンジドアという点で反発を呼ぶ可能性もありますけれども……。
-----------------
精進します。



ルノー日産三菱自アライアンスにおいてアセアン地区を中心に担うことになっているのが三菱自動車。日本でもインドネシアで生産するクロスオーバーMPV「エクスパンダ―」の内外装が大きく進化したという発表をしております。
『エクスパンダー』は次世代クロスオーバーMPVとして2017年にインドネシアで販売を開始以来、アセアン、中東、中南米、南アジア、アフリカと販売市場を拡大、2019年にはシリーズの最上位モデルとなる『エクスパンダー クロス』を追加し、2021年10月末までに累計販売台数はシリーズ合計で約372,000台に達しています。新型『エクスパンダー』は、フロントとリヤデザイン、およびインテリアデザインを一新してSUVらしさを高めるとともに、トランスミッションには新たに高効率CVTを採用することで低燃費化を実現しました。
画像だけではサイズ感がわかりづらいので、現地サイトからカタログをダウンロードしてボディサイズなどの主要諸元を確認してみると次のようになっておりました。
XPANDER主要スペック
全長:4595mm
全幅:1750mm
全高:1730~1750mm
最低地上高:220~225mm
乗車定員:7名
エンジン形式:4気筒DOHC 16バルブ MIVEC
総排気量:1499cc
最高出力:77kW/6000rpm
最大トルク:141Nm/4000rpm
トランスミッション:CVT/5MT
タイヤサイズ:195/65R16/205/55R17



というわけで、ひとまずはアセアン地区の専売車という位置づけのエクスパンダ―ではありますが、ニュースリリースの行間から日本への輸入販売を検討中という雰囲気を感じるのは自分だけでしょうか。
後席がヒンジドアになっている点と、パワートレインがシンプルなガソリンエンジンだけで電動化をしていないのは商品力として気になるものの、全体のパッケージとしてはそれなりにニーズがありそうでは? ボディシルエットからすると3列目のヘッドクリアランスもそれなりに確保していそうですし。また最低地上高を十分に確保している点を踏まえて、デリカD:4的なネーミングで展開すれば日本でも支持を集めそうな気がするのでした。
もちろん、デリカなのにヒンジドアという点で反発を呼ぶ可能性もありますけれども……。
-----------------
精進します。










