歴代シビックタイプRをモチーフにした迷彩をまとった新型シビックタイプRは従来通りニュルブルクリンクを目指す
先日、11代目へとフルモデルチェンジを果たした新型シビックに公道試乗をしてきたばかりですが、アメリカでは、11代目シビックをベースにした新世代タイプRの姿が公開されているのでした。
カモフラージュボディなのでわかりづらいですが、おそらく前後ともブリスターフェンダーとなっていて、フロントの開口部もずいぶん拡大している印象。その奥にかなり大きくなったインタークーラーが見えるのは気のせいでしょうか……。
そのほか外観から判別できる情報については、こちらのコラムで書かせていただきましたが、おそらく非ハイブリッドのターボエンジンを積んでいる最後のシビックタイプRになるでありましょう。

情報としてはニュースリリースのタイトルからニュルブルクリンクでのテストを間近に控えているということくらいしかわかりませんが、やはりこの写真のポイントは歴代シビックタイプRをモチーフにした迷彩柄でカモフラージュされているところで、そこに込められた強い思いを考えれば、やはり「FF最速のサーキットベスト」を目指していることは間違いなしでありましょう。
個人的にはチューニングパーツを思わせる細身のステーを持つリアウイングが刺さりポイントなのですが、いかがでしょう?
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精進します。



先日、11代目へとフルモデルチェンジを果たした新型シビックに公道試乗をしてきたばかりですが、アメリカでは、11代目シビックをベースにした新世代タイプRの姿が公開されているのでした。
カモフラージュボディなのでわかりづらいですが、おそらく前後ともブリスターフェンダーとなっていて、フロントの開口部もずいぶん拡大している印象。その奥にかなり大きくなったインタークーラーが見えるのは気のせいでしょうか……。
そのほか外観から判別できる情報については、こちらのコラムで書かせていただきましたが、おそらく非ハイブリッドのターボエンジンを積んでいる最後のシビックタイプRになるでありましょう。

情報としてはニュースリリースのタイトルからニュルブルクリンクでのテストを間近に控えているということくらいしかわかりませんが、やはりこの写真のポイントは歴代シビックタイプRをモチーフにした迷彩柄でカモフラージュされているところで、そこに込められた強い思いを考えれば、やはり「FF最速のサーキットベスト」を目指していることは間違いなしでありましょう。
個人的にはチューニングパーツを思わせる細身のステーを持つリアウイングが刺さりポイントなのですが、いかがでしょう?
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