コンセプトは「駿足の電動シティレーサー」。標準グレードから約26万円高で専用装備は充実、発売は秋を予定

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国内においてはハイブリッド専用モデルとして展開している日産ノート(3気筒エンジン+2モーター=e-POWER)の、さらに上級バージョンとして3ナンバーボディを与えられた付加価値商品がノートオーラ。そのノートオーラをベースに日産ワークスNISMOのテイストを注入したコンプリート系モデルとしてノートオーラNISMOが誕生しました。


主な変更点は次の通り。

空力を改善する前後バンパー・テールゲートスポイラー
バネ・ダンパーを変えた専用サスペンション
ホイールワイドリム化
ミシュラン・パイロットスポーツ4
電動パワステのマップ変更
VDC制御変更
パワートレインにNISMOモード新設定
レカロシートのオプション設定
車体剛性パーツの追加
ダークトーン&レッドアクセント内装







標準のノートオーラと比べてボディサイズは全長が伸びて、全高が低まっているのが目立った違いでしょうか。

ノートオーラNISMO主要諸元
全長:4125mm(+80)
全幅:1735mm(±0)
全高:1505mm(-20)
ホイールベース:2580mm(±0)
前トレッド:1510mm(±0)
後トレッド:1510mm(±0)
最低地上高:115mm(-15)
タイヤサイズ:205/50R17(同じ)
ホイールリム幅:7J(+0.5)
車両重量:1270kg(+10)
重心高:0.523m(-0.016)
エンジン最高出力/最大トルク:60kW/108Nm(同じ)
モーター最高出力/最大トルク:100kW/300Nm(同じ)
※()内は標準車との違い

サスペンションについては、フロントダンパーケースの肉厚アップ、リアのモノチューブ化など、かなり大きく変更されておりますし、バンプラバーの形状まで専用になっているとのこと。バネレートはフロントが36%アップ、リアが25%アップとなっているのもポイントでしょうか。ここまで手を入れておてノートオーラNISMOのメーカー希望小売価格は2,869,900円。標準車の2,610,300円と比べて259,600円高ですから、チューニング内容を考えるとバーゲンプライスといえるのでは?

もっとも、日産自慢の先進運転支援システム「プロパイロット」やレカロシートといったオプションをテンコ盛りにして、有料色の2トーンカラーにすると370万円に届く価格になってしまうのではありまして、そうなるとフルモデルチェンジしたばかりのBRZも余裕で購入できる予算感になってきますので、NISMOファン以外の、国産スポーツカーを求めるユーザー層にとってはいろいろ迷いそうな気もする今日この頃です(汗)








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精進します。

  




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