キング・オブ・オフローダー「ランドクルーザー」がフルモデルチェンジ。415馬力の3.5リッターV6ツインターボで510万円はお買い得すぎる! リセールバリューを考えたら買わない手はない?

以前のエントリでも紹介したように6月にティザーの始まっていたトヨタのクロカンモデルであり、同ブランドにおけるフラッグシップといっても過言ではない存在感を持つ「ランドクルーザー」が正式発表。注目の価格は想像以上にリーズナブルで、スペックを考えるとバーゲンプライスとして言えないものでありました。
■新型ランドクルーザー(300系)メーカー希望小売価格
GX(ガソリン・5人乗り)510万円
AX(ガソリン・7人乗り)550万円
VX(ガソリン・7人乗り)630万円
ZX(ガソリン・7人乗り)730万円
ZX(ディーゼル・7人乗り)760万円
GR SPORT(ガソリン・7人乗り)770万円
GR SPORT(ディーゼル・7人乗り)800万円
上に貼った画像はエントリーグレードのGXですが、間違いなくランドクルーザーとわかる迫力の風貌で、3.5リッターV6ツインターボガソリンエンジン(V35A-FTS型)を積んだフルタイム4WDで510万円というのはあまりにもお買い得な価格設定と言わざるを得ません。エントリーグレードなので上級グレードよりリセールは悪いかもしれませんが、おそらく5年乗って手放すというプランで計算すると、ほとんど懐が痛まないままカーライフが送れるくらいのイメージになるのでは? 電動化が進む中で純エンジン車のリセールが悪化する可能性も否定できませんが……。

ちなみに、このV35A-FTS型エンジンというのはレクサスLSのガソリン車に使われているパワーユニットでありまして、先代ランドクルーザーでも同様にLSと同じ系統にあるV8エンジンを積んでいたことを思い返すと、このあたりのチョイスも伝統なのかもしれません。
ちなみに、レクサスLSに搭載しているときのV35A-FTSエンジンのスペックは310kW(422PS)/6000rpm、最大トルク600Nm/1600-4800rpmですから、 ランドクルーザーに載せるにあたり低速トルク型にリセッティングしている模様。
さらにクロカン4WDに重要な低速トルクが期待できるのが、3.3リッターV6ツインターボディーゼル「F33A-FTV」型エンジン。こちらは、GR SPORTとZXという上級グレードだけに設定されるユニットで、メーカー希望小売価格はガソリン車に対して30万円高となっているのでした。

裏をとっていないので、あくまで想像ですがいずれのエンジンもV6ということは、新型ランドクルーザーに採用された新開発GA-FプラットフォームはV6エンジン前提の設計となっているのかもしれませんが、さて?
そうそう、冒頭に貼ったティザー情報ベースでのエントリではランクル伝統の上下分割テールゲートは踏襲されるのでは? と記したのですが、今回はオーソドックスなテールゲートとなっておりました。たしかにハンズフリー開閉機能を与えようと思ったら一枚モノのゲートにするのは当然の判断であります、ハイ。

-----------------
精進します。



以前のエントリでも紹介したように6月にティザーの始まっていたトヨタのクロカンモデルであり、同ブランドにおけるフラッグシップといっても過言ではない存在感を持つ「ランドクルーザー」が正式発表。注目の価格は想像以上にリーズナブルで、スペックを考えるとバーゲンプライスとして言えないものでありました。
■新型ランドクルーザー(300系)メーカー希望小売価格
GX(ガソリン・5人乗り)510万円
AX(ガソリン・7人乗り)550万円
VX(ガソリン・7人乗り)630万円
ZX(ガソリン・7人乗り)730万円
ZX(ディーゼル・7人乗り)760万円
GR SPORT(ガソリン・7人乗り)770万円
GR SPORT(ディーゼル・7人乗り)800万円
上に貼った画像はエントリーグレードのGXですが、間違いなくランドクルーザーとわかる迫力の風貌で、3.5リッターV6ツインターボガソリンエンジン(V35A-FTS型)を積んだフルタイム4WDで510万円というのはあまりにもお買い得な価格設定と言わざるを得ません。エントリーグレードなので上級グレードよりリセールは悪いかもしれませんが、おそらく5年乗って手放すというプランで計算すると、ほとんど懐が痛まないままカーライフが送れるくらいのイメージになるのでは? 電動化が進む中で純エンジン車のリセールが悪化する可能性も否定できませんが……。

ちなみに、このV35A-FTS型エンジンというのはレクサスLSのガソリン車に使われているパワーユニットでありまして、先代ランドクルーザーでも同様にLSと同じ系統にあるV8エンジンを積んでいたことを思い返すと、このあたりのチョイスも伝統なのかもしれません。
ちなみに、レクサスLSに搭載しているときのV35A-FTSエンジンのスペックは310kW(422PS)/6000rpm、最大トルク600Nm/1600-4800rpmですから、 ランドクルーザーに載せるにあたり低速トルク型にリセッティングしている模様。
さらにクロカン4WDに重要な低速トルクが期待できるのが、3.3リッターV6ツインターボディーゼル「F33A-FTV」型エンジン。こちらは、GR SPORTとZXという上級グレードだけに設定されるユニットで、メーカー希望小売価格はガソリン車に対して30万円高となっているのでした。

裏をとっていないので、あくまで想像ですがいずれのエンジンもV6ということは、新型ランドクルーザーに採用された新開発GA-FプラットフォームはV6エンジン前提の設計となっているのかもしれませんが、さて?
そうそう、冒頭に貼ったティザー情報ベースでのエントリではランクル伝統の上下分割テールゲートは踏襲されるのでは? と記したのですが、今回はオーソドックスなテールゲートとなっておりました。たしかにハンズフリー開閉機能を与えようと思ったら一枚モノのゲートにするのは当然の判断であります、ハイ。

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精進します。










