MTとATの価格差は16万5000円。アイサイト代としては少々高めの印象

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先日、メディア向けにプロトタイプを公開したSUBARUのスポーツカーBRZが正式発表。言わずもがな、トヨタと共同開発した水平対向エンジンを積むFRスポーツカーの2代目モデルで、トヨタ版のGR86に先行した発表となりました。

グレード構成は「R」と「S」の2タイプで、目立つ装備差はRグレードが17インチタイヤで、Sグレードが18インチタイヤを履いていること。パワートレインは173kWを発生する2.4リッター自然吸気エンジンで共通。トランスミッションは6速ATと6速MTを設定、ATにはステレオカメラを使った先進運転支援システム「アイサイト」を標準装備しているのが特徴となっております。

というわけで、ATのほうが高価になるのですが、新型BRZのメーカー希望小売価格は次の通り。

  • R MT 308万円
  • R AT 324万5000円
  • S MT 326万7000円
  • S AT 343万2000円

グレードによる価格差は18万7千円、MTとATの価格差は16万5千円と明朗会計になっております(笑)



そんなBRZを、ほぼ量産車といえるプロトタイプで紹介した動画がこちら。あらためて価格を知るとその評価も変わってくるものですが、内容と価格のバランスでいうと全体としては妥当というのが現時点での個人的な印象であります、ハイ。





とはいえ、プロトタイプの試乗時にはATが圧倒的な推しだったのですが、アイサイトの価格上昇分が予想よりも少々大きかったこともあって、いまならMTを狙ったほうがコスパ的な意味での満足度は高いかもしれないと思ったりするのですが、さて?






なおシフトダウン時のエンジンサウンド(人工音)の気持ちよさではMTのそれと同じくらいATでもスバルモードやトラックモードを選べば気持ちよいダウンシフト感が味わえることも付け加えておきましょう。

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精進します。

  




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