コマツの世界一小さい搭乗式ミニショベルがホンダのモバイルパワーパックを採用して電動化にシフト

ホンダが、主に業務用電動スクーターに使っている交換式バッテリー「モバイルパワーパック」を、建設機械大手のコマツが採用することを発表。より正しくいえば『モバイルパワーパックを活用しさまざまな建設機械・機材に相互使用を可能にする土木・建設業界向けバッテリー共用システムの体制構築を目指す共同開発に関する基本合意契約を締結』したということになりますが、いずれにしてもホンダの交換式バッテリーが、少しずつインフラ化していく流れにあるといえるわけです。このあたり、ホンダの三部社長が、社長就任会見においてアライアンスを積極的に進めていくといった発言にもつながるもので、なるほど二輪と建設機械でインフラを共通化するという手もあるなと膝を打つところ。

前々から事あるごとに書いたり言ったりしていますが、四輪車の電動化が進めば一気にガソリンスタンドというインフラが激減するのは間違いなく、ガソリンスタンドで燃料を買ってきて動かすことを前提とした建設機械や農機具といったカテゴリーにおいては電動化もおのずと進むことになると考えるのが妥当でありますから。余談ですが、大型の重機や飛行機といったものであれば運用管理にもコストをかけられますから液体燃料を用意するというのは可能なので、それらは当分エンジンを使うとは思いますけれども……。
そうした流れにおいて、ホンダの電動バイクやコマツの小型パワーショベルのような、いずれもビジネス向けの商品において交換式バッテリーを共通規格とするのは、ユーザーベネフィットあり。こうしてユーザーが増えていけば、充電ステーションの整備も進むことでありましょうから、Win-Winというか三方良しというか、いずれにしても「モバイルパワーパック」のミライは明るいといったところでしょうか。
こうなると、いち早くモバイルパワーパックを使った電動スクーターのある生活というのを送ってみたいと思うところ。ホンダからパーソナルユースをメインとした電動スクーターが出てくるのは、いつ頃になりますでしょうか。
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精進します。



ホンダが、主に業務用電動スクーターに使っている交換式バッテリー「モバイルパワーパック」を、建設機械大手のコマツが採用することを発表。より正しくいえば『モバイルパワーパックを活用しさまざまな建設機械・機材に相互使用を可能にする土木・建設業界向けバッテリー共用システムの体制構築を目指す共同開発に関する基本合意契約を締結』したということになりますが、いずれにしてもホンダの交換式バッテリーが、少しずつインフラ化していく流れにあるといえるわけです。このあたり、ホンダの三部社長が、社長就任会見においてアライアンスを積極的に進めていくといった発言にもつながるもので、なるほど二輪と建設機械でインフラを共通化するという手もあるなと膝を打つところ。

前々から事あるごとに書いたり言ったりしていますが、四輪車の電動化が進めば一気にガソリンスタンドというインフラが激減するのは間違いなく、ガソリンスタンドで燃料を買ってきて動かすことを前提とした建設機械や農機具といったカテゴリーにおいては電動化もおのずと進むことになると考えるのが妥当でありますから。余談ですが、大型の重機や飛行機といったものであれば運用管理にもコストをかけられますから液体燃料を用意するというのは可能なので、それらは当分エンジンを使うとは思いますけれども……。
そうした流れにおいて、ホンダの電動バイクやコマツの小型パワーショベルのような、いずれもビジネス向けの商品において交換式バッテリーを共通規格とするのは、ユーザーベネフィットあり。こうしてユーザーが増えていけば、充電ステーションの整備も進むことでありましょうから、Win-Winというか三方良しというか、いずれにしても「モバイルパワーパック」のミライは明るいといったところでしょうか。
こうなると、いち早くモバイルパワーパックを使った電動スクーターのある生活というのを送ってみたいと思うところ。ホンダからパーソナルユースをメインとした電動スクーターが出てくるのは、いつ頃になりますでしょうか。
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精進します。










