いまどきのピンクナンバーと比べると、限りなく一種に近い原付二種という印象です(汗)



SUZUKIのバイクを所有してしまうことを「スズ菌感染者」などと冗談めかして表現することをネット界隈ではよく見かけるのですが、ついに小生もスズ菌に感染です。

街のり用のスクーターとしてアドレスV100(CE13A)を購入してしまったのでした。

スーパースポーツ系リッターバイクは所有していて、徐々にライテクの奥深さにも気付いてきたことでバイクライフ自体には充実感を覚えている昨今ですが、やはりリッターバイクを日常的に使うというのは不自然というか無理がありまして、日常の足となるバイクが欲しいと思っての感染であります(汗)


なぜアドレスV100を選んだのかといえば、それは店頭での出会いという完全に偶然なのですが、もともとは以下の条件でスクーターを探していたのでした。
  • 予算:車両価格10万円以下
  • エンジン:できれば2サイクル
  • 車格:原付二種
  • できるだけ高年式
予算については個人事業主の方であれば、その金額に意味があるのはおわかりでしょう。そして2サイクル(2スト)エンジンにこだわったのは、せっかくであれば路上からも消え行く2ストを最後に味わっておきたいと考えたから。2ストであれば自然と燃料系はキャブとなりますので、そのあたりの旧車に近いテイストを気軽に味わっておきたいという思いもあったのでした。それでいてパーツ供給の面から可能な限り高年式のほうがいいだろうなと考えたわけ。そうなると、アドレスV100を選ぶのは自然な流れだったかもしれません。

そして、原付二種にしたかったのは、軽二輪のスクーターでは大きいですし、かといって50cc以下の原付では2段階右折や制限速度題などがあるのがNGだから。そうなるとファミリーバイク特約で任意保険もカバーできる125cc以下の原付二種最強ということであります、ハイ。

ちなみに、スズキのバイクを所有するのも、メットインスクーターに乗るのも人生初。スズキの四輪車はワゴンR(CV21S)、キャラ(PG6SS)、スイフト(HT51S)と3台ほど所有した経験はあるのですが……。




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精進します。

  




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