2021年にはLEXUSとして初となるPHEVを量販モデルに導入を発表、夏頃にフルモデルチェンジのNXにRAV4 PHVのシステムを移植か?



電動化が叫ばれるようになる前からハイブリッドを幅広く設定していたのがトヨタのプレミアムブランド「LEXUS(レクサス)」。そのレクサスが2021年4月末に電動車の全世界累計販売台数200万台を達成したことを発表しました。同時に、2021年内にプラグインハイブリッドをリリースすることも公表しております。おそらく夏頃にフルモデルチェンジが噂されているNXに、RAV4 PHVのシステムを搭載したプラグインハイブリッド車が登場すると予想されるところ。

 

電動車普及を更に加速すべく、2021年にはLEXUSとして初となるPHEVを量販モデルに導入し、2022年には全く新しいBEV専用車の導入を計画しています。また、長年に渡ってHEVで培ってきたモーター、インバーター、バッテリーなどの電動化技術を活かし、LEXUSの電動車ならではの新しい価値やドライビング体験を実現していきます。

具体的には、新しい4輪駆動力制御技術「DIRECT4」による高精度な駆動力コントロールや、ステアバイワイヤによる直感的なステアリング操作を組み合わせることで、ドライバーの操作とクルマの挙動がよりシンクロし、従来のクルマとは一線を画した高い運動性能や五感に訴える走りを実現します。また、これらの技術を今後に市販する予定の電動車にも順次導入していく計画です。


またBEV(電気自動車)については、4輪駆動力制御技術「DIRECT4」やバイワイヤの操舵系を採用するといった情報が出ていることから、bZ4Xとアーキテクチャを共通とするレクサス版が登場するという風に予想できるのであります。



もしそうなると、SUBARU版、トヨタ版、レクサス版のBEVが同じアーキテクチャから生まれることになるわけで、どのようにキャラクターを作り分けるのか気になるところですが、さて?

というわけで、ひとまずはおそらくNXに登場するであろうプラグインハイブリッドに興味津々。仮にRAV4とまったく同じシステムだったとしても、システム最高出力は225kW(306馬力)となるわけで、近距離ではゼロエミッションの電動でありながらハイパフォーマンスを発揮するという、まさにレクサス向けのプラグインハイブリッドとなりそうであります。

そしてデビュー当初はバッテリー調達の関係から納車時期が見えないほどの人気ぶりだったRAV4 PHVの納期もだいぶ落ち着いてきたようで、それもレクサスにプラグインハイブリッドを登場させるのに機は熟したといったところなのでしょうか?






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精進します。

  




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