ゴルフ4大メジャーのひとつ「マスターズ」を制した松山英樹選手のサインプレート付き特別仕様をフラッグシップモデルに設定

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レクサス所属のプロゴルファー、松山英樹選手がマスターズを制したあたりからレクサスは特設ページを作るなどしてかなり推しているわけですが、ブランドのイメージアップに利用するだけでなく、ついに「HIDEKI MATSUYAMA EDITION」を設定するに至ると聞けば、なかなかに驚き。

そもそもプロスポーツ選手をスポンサードするというのはブランドイメージにつなげるためですから、その実績をビジネスに展開して利用するのは正しいブランディングなのかもしれませんが、さすがに個人名を入れた特別仕様車というのはやり過ぎ感もありますが、さて?

それでも設定するのはクーペのLC、SUVのRX、セダンのLSとそれぞれのフラッグシップだけに絞っているのは、マスターズ優勝は安売りしないという意思の表れかもしれません……。




ところで、個人名の入る特別仕様車といえば、思い出すのは三菱自動車がWRC4連覇を祝して設定したランサーエボリューション・トミマキネン・エディションを思い出すくらい。

そうそう、ゴルフといえば日産がグロリアに往年の名選手であるジャック・ニクラウス・バージョンというグレードを用意していたこともありました。こちら特別仕様ではなく、同氏の名前そのままのグレードエンブレムも用意されていたはず(Y30)。そして、ご覧の通り430型のときには後席ドアに同士のサインデカールが、インパネにサイン入りプレートが備わっているのでした。

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ところで、ジャック・ニクラウスといえばメジャーで計18勝、マスターズだけでも6勝をあげているレジェンド中のレジェンドですが、もう覚えている人もだいぶ少なくなったかもしれません。

個人的には「出かけるときは忘れずに」のオジサンというイメージだったりするのですが……(汗)

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精進します。

  




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