ほとんど街乗りのリッターSS「CBR1000RR-R」、ワインディングを走って感じられた別の顔とは……

先日、YouTubeに投稿した愛機CBR1000RR-Rに跨ってのモトブログのほうに「ワインディングを走ってみては?」というアドバイスをいただいたので、さっそくゴールデンウイークで道が混むのを覚悟でワインディングを求めてソロツーリングに出かけてみることにしたのでした。
当初の予定では、国道413号いわゆる”道志みち”を走ってみようと思っていたのですが、そこに向かって国道412号を走っているときに、左折すると宮ケ瀬という案内(上の画像)を見て、気が変わって宮ケ瀬の周辺路を走ると予定変更。実際、そこまでの道中で渋滞にハマりすぎて道志まで走る気力がなくなったというのが正直なところ。
もっとも気温も最高で25℃程度でエンジンからの熱気はさほど気にならず、前傾姿勢で腰と頸が疲れたと感じる以外に気になる疲労がなかったのは帰宅しての意外な感想。しかも全行程100km超で、走行時間は4時間弱、休憩は一回だけでしたので。やはり5月前半はツーリングのベストシーズンだと再確認した次第であります、ハイ。
というわけで、こちらが宮ケ瀬周辺を走っているときの様子。街のりと違って、ストップ&ゴーがほとんどなく、街のりでは1速メインで走っているのですが、赤信号で止まることがないため2~3速に入れた状態で走っているのが普段との違いでしょうか。
いわゆる制限速度は40km/hでしたが、3速に入れてコースティング的な半分惰性を利用して走ることができるというのは、ワインディングというか観光道路というか、とにかくほとんど信号がない道を走ってみての新鮮な感覚というか発見。逆に、エンジンのフィーリングを味わうという部分は少なくなってしまいますので、それが楽しいかといえば疑問もあったりして。その意味では、動画の中でも言っているように原付二種のような身の丈にあったバイクのほうが楽しめるのかもしれません。
ところで、ワインディングとなれば気になるのはハンドリングでしょう。
オーリンズの電制サスペンションは、路面にあわせてもっともソフトで動くことが期待できるA3(RAIN)セッティングで走ったのですが、とにかく車体の性能からすると余裕がありすぎて、スポーツライディングをしたという印象は皆無。それでもブレーキングによる荷重移動を意識することもなく、ダラッと走らせても目線を送った方向に素直に曲がってくれたのは印象的であります。出口まで見えないような長いコーナーでもストレスがまったくなかったのは予想以上のハンドリングの出来映え。なにより、スーパースポーツだから低速域では乗りづらいということがなかったのは、さすがホンダといったところかもしれません。まったくの素人印象ですが、さて?
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精進します。



先日、YouTubeに投稿した愛機CBR1000RR-Rに跨ってのモトブログのほうに「ワインディングを走ってみては?」というアドバイスをいただいたので、さっそくゴールデンウイークで道が混むのを覚悟でワインディングを求めてソロツーリングに出かけてみることにしたのでした。
当初の予定では、国道413号いわゆる”道志みち”を走ってみようと思っていたのですが、そこに向かって国道412号を走っているときに、左折すると宮ケ瀬という案内(上の画像)を見て、気が変わって宮ケ瀬の周辺路を走ると予定変更。実際、そこまでの道中で渋滞にハマりすぎて道志まで走る気力がなくなったというのが正直なところ。
もっとも気温も最高で25℃程度でエンジンからの熱気はさほど気にならず、前傾姿勢で腰と頸が疲れたと感じる以外に気になる疲労がなかったのは帰宅しての意外な感想。しかも全行程100km超で、走行時間は4時間弱、休憩は一回だけでしたので。やはり5月前半はツーリングのベストシーズンだと再確認した次第であります、ハイ。
というわけで、こちらが宮ケ瀬周辺を走っているときの様子。街のりと違って、ストップ&ゴーがほとんどなく、街のりでは1速メインで走っているのですが、赤信号で止まることがないため2~3速に入れた状態で走っているのが普段との違いでしょうか。
いわゆる制限速度は40km/hでしたが、3速に入れてコースティング的な半分惰性を利用して走ることができるというのは、ワインディングというか観光道路というか、とにかくほとんど信号がない道を走ってみての新鮮な感覚というか発見。逆に、エンジンのフィーリングを味わうという部分は少なくなってしまいますので、それが楽しいかといえば疑問もあったりして。その意味では、動画の中でも言っているように原付二種のような身の丈にあったバイクのほうが楽しめるのかもしれません。
ところで、ワインディングとなれば気になるのはハンドリングでしょう。
オーリンズの電制サスペンションは、路面にあわせてもっともソフトで動くことが期待できるA3(RAIN)セッティングで走ったのですが、とにかく車体の性能からすると余裕がありすぎて、スポーツライディングをしたという印象は皆無。それでもブレーキングによる荷重移動を意識することもなく、ダラッと走らせても目線を送った方向に素直に曲がってくれたのは印象的であります。出口まで見えないような長いコーナーでもストレスがまったくなかったのは予想以上のハンドリングの出来映え。なにより、スーパースポーツだから低速域では乗りづらいということがなかったのは、さすがホンダといったところかもしれません。まったくの素人印象ですが、さて?
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精進します。










