電費を稼ぐために最小解の減速でコーナリングしようとする傾向がタイヤの減り方に現れた?

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走行距離8500kmほどで中古で購入したリーフ(AZE0)のオドメーターがようやく1.9万kmに届きました。コロナ禍で出かける機会が減っていたわけではなく、そもそもこのくらいのペースでしかクルマに乗らない生活なので、自分としては予想通りなのですが、さすがに2万kmに近づいてきてタイヤ由来のノイズが目立つようになってきたというか、グリップ感も下がってきた印象。

というわけで、あらためてタイヤの状態をみようとステアリングを目いっぱい切って、iPhoneでパチリしたのが、この画像。見ての通り、右フロントで向かって左側がアウト、右側がイン。そして、じっくり見ていくとトレッド外側が明らかに摩耗が進んでいるのがわかるのでした。







気にするほどの偏摩耗ではないかもしれませんが、それでもトレッド面のアウト側とイン側でタイヤの減り方が異なっているのは明白でありまして、なぜなのかと考えてみると、じつは思い当たる節あり。

それは、この半年ほど電費に従来以上に気を遣っていて、コーナリングでの減速を最小限とする意識が強くなっていること。ブレーキングを弱めにして、旋回速度を高めにしているので、タイヤの外側にかかる負担が大きくなっているというのは自覚している理由のひとつ。

しっかりフロント荷重をかけるような減速で失うイナーシャがもったいないので、可能な限りアクセルオフだけで走ろうとしているというわけで、そうしたドライビング的には正しくないというか、イレギュラーな乗り方をしていると、フロントの外輪・アウト側に負担がかかるのは仕方ないことであります(汗)





おかげさまで電費については、自分が狙っているレベルの数値を安定して出せるようになってきましたが、電費を稼いでタイヤの減りがペースアップするのでは、エコ的には本末転倒かもしれません……。

【追記】
おぼろげな記憶ながらオドメーター1万kmが過ぎたあたりで前後ローテーションはしております、あしからず。

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精進します。

  




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