高速道路と街道を使ったルートで平均速度30km/h台のドライブで、過去最高レベルの好電費を実現した!

こちらの写真を撮ったのは千葉県・柏 国道16号線沿いにある日産ディーラー。ZESP(ゼロエミッションサポートプログラム)を利用せずとも無料で利用できる充電器というのは久しぶりに見ましたし、世代的にもかなりクラシックなCHAdeMOの機械だなぁと、思わずiPhoneのカメラ機能を立ち上げてしまったわけです。
それにしても16号の渋滞ぶりには閉口させられました。この日は10kmを走るのに1時間近いというほどダラダラと流れている状態だったのです。幸い、余裕を見ていたので予定には間に合いましたが……。
とはいえ、渋滞も悪いことばかりではありません。エンジン車にとっては渋滞というのは無駄に化石燃料を燃やすシチュエーションですが、動いていないときのエネルギー消費を最小限に抑えることのできる電気自動車にとってはそうしたデメリットがないことを再確認できたから。
実際、この日の電費は驚くほどの数字でした。高速道路と国道という本来であれば比較的ハイスピードで流れるであろうルートが渋滞していた結果、平均燃費は9.9km/kWhに達していたのです。
というわけで、証拠の無加工スクリーンショットがこちら。

自分自身の運転による、初代リーフ(AZE0)の電費感でいえば、納車からのトータルでの平均がおよそ7.3km/kWh、ここ数か月の平均が8.2km/kWh程度でありますから、普段と比べてもどれほどの好電費かご理解いただけますでしょうか。この数字がすべて渋滞のおかげとはいいませんが、空気抵抗は速度の二乗で増えていくわけで、ある程度速度が上がらないほうが電費に優しいのは事実でありましょう。このあたりはエンジン車でもいえることですが、こと渋滞にハマるというシチュエーションではエンジン車がアイドリングやエンジン再始動で無駄な燃料を使うのに対して、電気自動車はそうした無駄が最小限なことを数字からも実感できるというわけです。
実際のランニングコストもエンジン車と比べると驚くレベル。ここで消費した電力を家庭で充電したとして、東京電力の従量電灯での電力料金を平均した25.6円で計算すると、8.5kWhの消費ですから、かかった電気代は218円ほど。
ちなみに、ガソリン代をリッター当たり140円としてこの電気代から換算すると、1.5リッターそこそこで80km以上を走ったことになるのでした。スーパーカブもびっくりのランニングコスト、それが実現できるのが電気自動車だとしれば、いつまでもエンジン車に乗っているのは馬鹿らしく感じるのではと思うのですが、さて?
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精進します。



こちらの写真を撮ったのは千葉県・柏 国道16号線沿いにある日産ディーラー。ZESP(ゼロエミッションサポートプログラム)を利用せずとも無料で利用できる充電器というのは久しぶりに見ましたし、世代的にもかなりクラシックなCHAdeMOの機械だなぁと、思わずiPhoneのカメラ機能を立ち上げてしまったわけです。
それにしても16号の渋滞ぶりには閉口させられました。この日は10kmを走るのに1時間近いというほどダラダラと流れている状態だったのです。幸い、余裕を見ていたので予定には間に合いましたが……。
とはいえ、渋滞も悪いことばかりではありません。エンジン車にとっては渋滞というのは無駄に化石燃料を燃やすシチュエーションですが、動いていないときのエネルギー消費を最小限に抑えることのできる電気自動車にとってはそうしたデメリットがないことを再確認できたから。
実際、この日の電費は驚くほどの数字でした。高速道路と国道という本来であれば比較的ハイスピードで流れるであろうルートが渋滞していた結果、平均燃費は9.9km/kWhに達していたのです。
というわけで、証拠の無加工スクリーンショットがこちら。

自分自身の運転による、初代リーフ(AZE0)の電費感でいえば、納車からのトータルでの平均がおよそ7.3km/kWh、ここ数か月の平均が8.2km/kWh程度でありますから、普段と比べてもどれほどの好電費かご理解いただけますでしょうか。この数字がすべて渋滞のおかげとはいいませんが、空気抵抗は速度の二乗で増えていくわけで、ある程度速度が上がらないほうが電費に優しいのは事実でありましょう。このあたりはエンジン車でもいえることですが、こと渋滞にハマるというシチュエーションではエンジン車がアイドリングやエンジン再始動で無駄な燃料を使うのに対して、電気自動車はそうした無駄が最小限なことを数字からも実感できるというわけです。
実際のランニングコストもエンジン車と比べると驚くレベル。ここで消費した電力を家庭で充電したとして、東京電力の従量電灯での電力料金を平均した25.6円で計算すると、8.5kWhの消費ですから、かかった電気代は218円ほど。
ちなみに、ガソリン代をリッター当たり140円としてこの電気代から換算すると、1.5リッターそこそこで80km以上を走ったことになるのでした。スーパーカブもびっくりのランニングコスト、それが実現できるのが電気自動車だとしれば、いつまでもエンジン車に乗っているのは馬鹿らしく感じるのではと思うのですが、さて?
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精進します。










