価格帯は1,276,000円~1,872,200円と相変わらず軽商用車としては高め。新色は「フレームレッド」「サーフブルー」の2色

ホンダの軽商用車「N-VAN」がマイナーチェンジというほどではない商品改良を実施。機能面ではミリ波レーダーと単眼カメラを併用するADAS(先進運転支援システム)である「ホンダセンシング」の全車標準化が目立つところ。もちろん、AEB(衝突被害軽減ブレーキ)を含む安全パッケージとなっております。ただし、「誤発進抑制機能」「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」「車線維持支援システム(LKAS)」「後方誤発進抑制機能」は6MT車には装備されません。6MTであってもACC対応可能なのはN-ONEが示したところでありますし、せめてLKASくらいは装備しておいて欲しいと思うのですが、ここはちょっと残念ポイント。
なお、ターボエンジンを除く全グレードに6MTが用意されるという設定は従来通りですが、ロールーフ仕様の+STYLE COOLの設定がなくなり、標準系と+STYLE FUNだけのラインナップに整理されたのも、商品改良のポイントとして見逃せないところ。結局、ユーザーニーズはハイルーフ仕様に集約されたということなのでしょう。とはいえ、+STYLE FUNのほうにはフレームレッドとサーフブルー、2つの新色が登場したことは、レジャーユースのユーザーニーズを満たす進化は遂げていると評価すべき点かもしれません。フレームレッドは郵便専用車のような色にも見えますが(汗)
ちなみに、+STYLE COOLの専用色だったベルベットパープルと+STYLE系に設定されていたピーチブロッサムの2色が設定から落ちているので、標準系が銀と白の2色、+STYLEは8色というカラーバリエーションの数自体は従来通りであります、ハイ。
個人的にはシルバーボディの廉価グレードをガシガシ使い込むようなライフスタイルにも憧れます。このクルマを買うことで、そうしたアクティブな人生にシフトできるのでは? と妄想膨らむわけですが、さて?
動画にまとめてYoutubeのほうでも公開しています
デビュー当時の6MTインプレ記事はコチラ
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精進します。



ホンダの軽商用車「N-VAN」がマイナーチェンジというほどではない商品改良を実施。機能面ではミリ波レーダーと単眼カメラを併用するADAS(先進運転支援システム)である「ホンダセンシング」の全車標準化が目立つところ。もちろん、AEB(衝突被害軽減ブレーキ)を含む安全パッケージとなっております。ただし、「誤発進抑制機能」「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」「車線維持支援システム(LKAS)」「後方誤発進抑制機能」は6MT車には装備されません。6MTであってもACC対応可能なのはN-ONEが示したところでありますし、せめてLKASくらいは装備しておいて欲しいと思うのですが、ここはちょっと残念ポイント。
山本晋也@Ysplanning
もう一つの新色が「サーフブルー」 https://t.co/X2YDtJ7yjg
2021/02/04 12:15:21
なお、ターボエンジンを除く全グレードに6MTが用意されるという設定は従来通りですが、ロールーフ仕様の+STYLE COOLの設定がなくなり、標準系と+STYLE FUNだけのラインナップに整理されたのも、商品改良のポイントとして見逃せないところ。結局、ユーザーニーズはハイルーフ仕様に集約されたということなのでしょう。とはいえ、+STYLE FUNのほうにはフレームレッドとサーフブルー、2つの新色が登場したことは、レジャーユースのユーザーニーズを満たす進化は遂げていると評価すべき点かもしれません。フレームレッドは郵便専用車のような色にも見えますが(汗)
ちなみに、+STYLE COOLの専用色だったベルベットパープルと+STYLE系に設定されていたピーチブロッサムの2色が設定から落ちているので、標準系が銀と白の2色、+STYLEは8色というカラーバリエーションの数自体は従来通りであります、ハイ。
山本晋也@Ysplanning
Honda N VAN 6MT first test drive https://t.co/XtQPq225Dg @YouTubeより
2021/02/04 12:23:18
個人的にはシルバーボディの廉価グレードをガシガシ使い込むようなライフスタイルにも憧れます。このクルマを買うことで、そうしたアクティブな人生にシフトできるのでは? と妄想膨らむわけですが、さて?
動画にまとめてYoutubeのほうでも公開しています
デビュー当時の6MTインプレ記事はコチラ
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精進します。











