中国市場で前年比111%と伸びているレクサス。新コンセプトカーも発表

トヨタの上級ブランドという紹介も、もう不要でしょうか。日本のおもてなしをカタチにした「LEXUS(レクサス)」の2020年販売実績が発表されました。

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ご想像の通り、2020年上半期はコロナ禍によって前年比84%の約30.4万台と落ち込みましたが、下半期は約41.5万台(前年比 102%)と復調。これには中国市場での好調が効いたということで、主力モデルであるRX(SUV)とES(セダン)が主軸となっているというのは従来通りということであります。

 





そんなレクサスが、販売実績発表に合わせて公開した新コンセプトカーの画像は、真後ろからのシルエットとLEXUSのロゴが見えるだけですが、よーく見ていくと中央に薄いフィン形状の造形が確認できるのが気になるもの。

ボディの量感に対して、かなりキャビンは小さめのようにも思えますから、新しいクーペSUVの提案をしていくるのかどうか。いずれにしても、レクサスがリサーチした上で考える新カテゴリーへの挑戦を示しているのであれば、そのターゲットがどのような層なのかはマーケティング的にも気になるのでありますが、さて?



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精進します。

  




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