年末年始の休暇を挟んだ、最初の一か月で20,044台を受注。新型ノートがスタートダッシュをきめた!

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日産自動車の、新時代のリバイバル戦略の象徴となるであろうノートe-POWERが売れています。同社の発表によると、2020年12月23日の発売開始から2021年2月1日までの、約1か月での受注台数は20,044台。これは月販目標の約2.5倍ということで、好調といえば好調ですが初期受注としては若干物足りないという印象もあり。とはいえ、コロナ禍ですからまずは月販目標を大きく超えたことを良しとすべきなのでしょう。むしろ、e-POWERというハイブリッド仕様だけに絞ったことで価格帯があがり、スターティングプライスでも200万円超のBセグメントになったことを思うと大健闘というべきかもしれません。





 


しかも、日産の発表によると新型ノートの売れ筋グレードは車体だけで218万円もする最上級グレードで、そこにもろもろのオプションを付けている人も多いとか。なにしろ、新型ノートはLEDヘッドライトやACC(プロパイロット・ナビリンク機能付)などライバルでは標準装備されている機能アイテムがメーカーオプション扱いとなっていて、それらを盛っていくと、かなり高値になってしまうのであります。ちなみに、上でツイートしているように最上級グレードにLEDヘッドライトやプロパイロット、ナビゲーションシステムをオプションで追加すると車両価格は280万円オーバーのレベル。おそらく、このくらいの全部盛り仕様が8000台前後は出ているようで、その予算感からどのようなユーザー層が新型ノートを購入しているのか非常に気になるのでありました。



自分だったら、Bセグメントのハイブリッドカーで280万円を超える見積もりが出た段階で、そのクルマの購入そのものを諦めてしましそうです……。

ちなみに、プロパイロット・ナビリンク機能付については公式の解説ページがわかりやすくまとまっておりました。気になる方は、是非ともご覧ください。



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精進します。

  




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