8.5インチ大径タイヤの電動キックボードが新登場。シンプルすぎる操作系はミニマルでユニーク

一年ほど前に試乗レポートをお送りした電動キックボードなどを扱う日本ブランドの「KINTONE」を覚えていらっしゃいますでしょうか。そのKINTONEが2021年に向けて新作を発表であります。
ニューモデルの名前はシンプルに「Model One」。発売は2020年12月15日。メーカー希望小売価格は5万9800円となっておりますが、リンク先をみると、いまなら最大30%引きになるというキャンペーンを実施中だそうで、気になる方はしっかりチェックされてはいかがでしょうか。
ニューモデルのスペックを引用すると次の通り。
ところで、スペックではバッテリーライフについて充電回数300回以上となっていて、少々心もとないと思うかもしれませんが、単純計算で延べ走行距離4000kmくらいまでは十分にカバーできるという意味であって、この手のマイクロモビリティとしては十分以上の能力を持っていると理解すべきでありましょう。
そして、おそらく次世代モビリティがどんどん自動運転化していく中で、おそらく最後までマニュアル運転であるのが、この手のマイクロモビリティでありましょう。以前の記事でも触れているように、低速で走る電動キックボードであっても操る楽しさはクルマやバイクと同じようにあるのはまちがいなく。このようなマイクロモビリティが”ファン・トゥ・ドライブ”派にとって最後の砦となるやもしれません。
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精進します。



一年ほど前に試乗レポートをお送りした電動キックボードなどを扱う日本ブランドの「KINTONE」を覚えていらっしゃいますでしょうか。そのKINTONEが2021年に向けて新作を発表であります。
ニューモデルの名前はシンプルに「Model One」。発売は2020年12月15日。メーカー希望小売価格は5万9800円となっておりますが、リンク先をみると、いまなら最大30%引きになるというキャンペーンを実施中だそうで、気になる方はしっかりチェックされてはいかがでしょうか。
ニューモデルのスペックを引用すると次の通り。
一充電航続距離は10km以上となれば、近所のお出かけに使いたくなるスペックですが、残念ながら公道での使用はNG。あくまでもクローズドに限定したモビリティなのでした。とはいえ、与党自民党においてマイクロモビリティの普及や活用について検討されているというニュースもあるところで、こうしたモビリティが日々の生活を彩る未来というのも期待できる今日この頃であります……。【名称】Kintone Model One(電動キックボード)【充電時間】満充電まで約5時間【走行距離】13〜18km(満充電時)(ドライバーの体重と道路の状況によって変わります)【最高速度】2段変速 パワーセービングモード 18km/h スピードモード 25km/h (ドライバーの体重と道路の状況によって変わります)【バッテリー容量】 6.0Ah【バッテリー寿命】充電回数300回以上【サイズ】展開時 1080mm×43mm×114mm / 折り畳み時mm×430mm×490mm【タイヤサイズ】8.5インチ【重量】12.5kg【制限体重】100kg
ところで、スペックではバッテリーライフについて充電回数300回以上となっていて、少々心もとないと思うかもしれませんが、単純計算で延べ走行距離4000kmくらいまでは十分にカバーできるという意味であって、この手のマイクロモビリティとしては十分以上の能力を持っていると理解すべきでありましょう。
そして、おそらく次世代モビリティがどんどん自動運転化していく中で、おそらく最後までマニュアル運転であるのが、この手のマイクロモビリティでありましょう。以前の記事でも触れているように、低速で走る電動キックボードであっても操る楽しさはクルマやバイクと同じようにあるのはまちがいなく。このようなマイクロモビリティが”ファン・トゥ・ドライブ”派にとって最後の砦となるやもしれません。
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精進します。










