個人的にはNAエンジンにN360に通じるテイストを感じた新型N-ONE。純正アクセサリーで彩るのも楽しそう
2020年にもいろいろな新型モデルが登場していますが、その中でも異色すぎる存在なのがホンダの軽自動車「N-ONE」では? なにしろ外観(アウターパネル)は従来モデルからそのままで、エクステリアだけを見ていると灯火類とバンパーを手直ししただけのマイナーチェンジに見えますが、インテリアではインパネは完全に別物ですし、エンジンも新しくなっております。そもそもプラットフォームが新世代になっているわけで、ハードウェア的にはまちがいなくフルモデルチェンジといえる内容。前代未聞の、なんとも不思議な新型N-ONEなのでありました。
そんな新型N-ONEの情報を網羅するのが、こちらの動画で紹介している「ニューモデル速報 第605弾 新型N-ONEのすべて」でありまして、当方は純正アクセサリーの開発ストーリーと、ライバル比較のディテールチェックの任を得て、原稿を書かせていただいたのでありました。
それにしても、事前情報だけでは6速MTとターボエンジンを組み合わせたRSグレードが注目を集めていて、拙ブログでもアルトワークスとの仮想対決をテーマとしたエントリなどあげておりますし、YouTubeチャンネルのほうでも似たような動画を公開していますが、実際に乗ってみるとベーシックグレードと思っていたOriginalに走りに魅力アリだったのでした。
そもそもN-ONEのスタイリングが大きく変わらなかったのは、タイムレスデザインといいますか、N360のヘリテージデザインの初代N-ONEの価値が高すぎたからともいえるのですが、その意味でいえばOriginalの走り味がもっともヘリテージを感じさせるものであり、街乗り軽自動車として考えても気持ちよく乗れるというのが第一印象だったのです。
じつは車両重量でいえばターボで6MTのRSとNAでCVTのOriginalでは同じ840kgで、だとするとターボのほうが圧倒的に速いと思いがちですが、CVTのセッティングの違いから市街地で流れに乗って走る分にはNAエンジン仕様でも十分に期待以上の走りを味わえると感じた次第ですが、さて?
そのあたり公道試乗での印象は、ホンダ専門誌である「ホンダスタイル」の記念すべき通巻100号となる次号にて掲載される予定ですので、そちらもご覧いただければ幸いです。
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精進します。


2020年にもいろいろな新型モデルが登場していますが、その中でも異色すぎる存在なのがホンダの軽自動車「N-ONE」では? なにしろ外観(アウターパネル)は従来モデルからそのままで、エクステリアだけを見ていると灯火類とバンパーを手直ししただけのマイナーチェンジに見えますが、インテリアではインパネは完全に別物ですし、エンジンも新しくなっております。そもそもプラットフォームが新世代になっているわけで、ハードウェア的にはまちがいなくフルモデルチェンジといえる内容。前代未聞の、なんとも不思議な新型N-ONEなのでありました。
そんな新型N-ONEの情報を網羅するのが、こちらの動画で紹介している「ニューモデル速報 第605弾 新型N-ONEのすべて」でありまして、当方は純正アクセサリーの開発ストーリーと、ライバル比較のディテールチェックの任を得て、原稿を書かせていただいたのでありました。
それにしても、事前情報だけでは6速MTとターボエンジンを組み合わせたRSグレードが注目を集めていて、拙ブログでもアルトワークスとの仮想対決をテーマとしたエントリなどあげておりますし、YouTubeチャンネルのほうでも似たような動画を公開していますが、実際に乗ってみるとベーシックグレードと思っていたOriginalに走りに魅力アリだったのでした。
そもそもN-ONEのスタイリングが大きく変わらなかったのは、タイムレスデザインといいますか、N360のヘリテージデザインの初代N-ONEの価値が高すぎたからともいえるのですが、その意味でいえばOriginalの走り味がもっともヘリテージを感じさせるものであり、街乗り軽自動車として考えても気持ちよく乗れるというのが第一印象だったのです。
じつは車両重量でいえばターボで6MTのRSとNAでCVTのOriginalでは同じ840kgで、だとするとターボのほうが圧倒的に速いと思いがちですが、CVTのセッティングの違いから市街地で流れに乗って走る分にはNAエンジン仕様でも十分に期待以上の走りを味わえると感じた次第ですが、さて?
そのあたり公道試乗での印象は、ホンダ専門誌である「ホンダスタイル」の記念すべき通巻100号となる次号にて掲載される予定ですので、そちらもご覧いただければ幸いです。
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精進します。










