アフリカツインの心臓部を与えられたアメリカンスタイルモデル「Reble1100」が北米で発表。デザインテーマは“Relax and Excite”
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なんでも日本の小型二輪でもっとも売れているのはレブル250だそうで。たしかに、あの足つきの良さと59万9500円という絶妙な価格のバランスは、人気モデルとなるのは当然という印象。実車を見ると意外にフロントフォークが寝ているわけではなく、単気筒ネイキッド的なテイストも持つ、アメリカンスタイルとのクロスオーバー感も、独自の魅力といえましょう。

そんなレブル・シリーズの長兄といえる「Reble 1100」が北米で発表されております。

エンジンはアフリカツイン譲りの270度クランク並列2気筒。トランスミッションはアフリカツイン同様に6速MTとDCT(オートマチックトランスミッション)の2タイプを設定するといった具合。メーカー的にはDCT推しのようで発表されているプレスフォトはほとんどすべてがDCTのように見える次第。

たしかに、このスタイルに似合うのはDCTでありましょう。






それにしても、レブルのスタイルはいかにも足つき性が良さそうで、そこそこ重い車体になっても安定して乗ることができそうと感じさせるのは、まさしくこのモデルの価値といったところでしょうか。なんとなくハードルの低さを感じさせることがレブルの人気につながっているのだとすれば、この1100バージョンも日本で発売されれば、それなりにヒットしそうな予感であります。
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さらにいえば、北米仕様として発表された価格はDCT車で9999ドルという、このクラスとしては十分にお手頃といえるのも、同様の価格感で日本導入されれば人気モデルになるのは約束されたも同然といえるポイント。さらに走りの面においても直線番長的な味つけではなく、ワインディングが楽しめるようなイメージ画像を公開しているのも、日本ウケしそうな気がするのでありました。


それはさておき、北米仕様のレブル1100はシングルシートが標準で、タンデムシートはアクセサリー扱いになっている模様。よく見るとタンデムステップも標準仕様では備えていないようであります。この車格で一人乗りが基本というのがアメリカ市場でのスタンダード的ニーズだとすると、たしかにCBRとワインディングを駆け抜けるシーンをアピールするというブランディングも理解できるような気もしますが、さて?

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精進します。

  




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