日本で開発されたラグジュアリー ミッドサイズ SUVクーペ。その心臓部は全車が4気筒VCターボ!
先日、横浜にある日産本社ショールームにて現代に蘇ったトミカGT-Rを見て感激したといったエントリをあげましたが、同日に撮影したのがこちらの動画。日産の高級ブランドである「INFINITI(インフィニティ)」から登場したクーペSUV『QX55』が日本初公開とステージ上に置かれていたのをiPhone12でさらりと撮影したのでした。
なかなか立派なボディサイズのラグジュアリーSUVですが、そのパワートレインは日産が実現した夢の可変圧縮比エンジン「VC ターボ」とCVTを組み合わせた4WDということで、そのパフォーマンスも気になるところ。もっとも、いまの日産ではインフィニティ扱いのモデルを国内販売するということは考えづらく、せいぜい並行輸入でもしなければ日本の公道で乗ることはできないのでしょうけれど。
ところで、下に貼った動画はそのVCターボエンジンのカットモデルを撮ったもの。クランクシャフトとコンロッドの間に配されたリンクによって圧縮比(上死点の位置)を変化させることで、その時その時の最適な圧縮比を実現しようというメカニズムであります。
可変圧縮比という言葉だけ聞くと、効率重視で多少の振動はやむなし的なエンジンフィールを想像してしまうかもしれませんが、QX55のようなインフィニティにラグジュアリーモデルに採用されているということは、圧縮比の切り替わりが体感できるような雑な制御をしているはずもなく。QX55を間近に見ることで、公道試乗してみたいという思いを強くしたものの、実際にドライブしてみても圧縮比の変化を感じられることもないだろうなと想像する今日この頃なのでした。
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精進します。


先日、横浜にある日産本社ショールームにて現代に蘇ったトミカGT-Rを見て感激したといったエントリをあげましたが、同日に撮影したのがこちらの動画。日産の高級ブランドである「INFINITI(インフィニティ)」から登場したクーペSUV『QX55』が日本初公開とステージ上に置かれていたのをiPhone12でさらりと撮影したのでした。
なかなか立派なボディサイズのラグジュアリーSUVですが、そのパワートレインは日産が実現した夢の可変圧縮比エンジン「VC ターボ」とCVTを組み合わせた4WDということで、そのパフォーマンスも気になるところ。もっとも、いまの日産ではインフィニティ扱いのモデルを国内販売するということは考えづらく、せいぜい並行輸入でもしなければ日本の公道で乗ることはできないのでしょうけれど。
ところで、下に貼った動画はそのVCターボエンジンのカットモデルを撮ったもの。クランクシャフトとコンロッドの間に配されたリンクによって圧縮比(上死点の位置)を変化させることで、その時その時の最適な圧縮比を実現しようというメカニズムであります。
可変圧縮比という言葉だけ聞くと、効率重視で多少の振動はやむなし的なエンジンフィールを想像してしまうかもしれませんが、QX55のようなインフィニティにラグジュアリーモデルに採用されているということは、圧縮比の切り替わりが体感できるような雑な制御をしているはずもなく。QX55を間近に見ることで、公道試乗してみたいという思いを強くしたものの、実際にドライブしてみても圧縮比の変化を感じられることもないだろうなと想像する今日この頃なのでした。
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精進します。










