発売は2020年12月24日、コーディネートスタイルの新設定は軽スーパーハイトワゴンユーザーにドンズバで刺さるか

 

N-ONEがフルモデルチェンジして発売開始となった翌日、今度はN-BOXのマイナーチェンジ情報を開始するというのは、マーケティングとしてはホンダに注目を集め続けようという狙いがビンビンに伝わってくるもので、コロナ禍から復活しつつある国内自動車市場を熱々のままキープしようという強い意志も感じてしまうわけですが、ともかく日本一売れている軽自動車N-BOXが12月24日にマイナーチェンジを実施するというのは確定。その進化が気になるわけです。

とはいえ、現時点ではティザーサイトでいつかの画像が公開されているのみで、内外装のブラッシュアップと「コーディネートスタイル」なる新グレードがN-BOXとN-BOXカスタムの両方に新設定されるというのが明らかになっているくらいで、その進化は画像から想像する段階といったところでしょうか。







たしかにティザーサイトで画像を眺めていると、新登場する「コーディネートスタイル」は、軽自動車スーパーハイトワゴンのユーザー層に刺さりそうな”おしゃれさ”で、価格設定次第ではN-BOXの人気をさらに高めること間違いなしと思える仕様となりそうな予感。さらに言えばN-BOXにとどまらず、N-WGNやN-ONEといったNファミリー全体に展開しそうな気もするのでありました。ステアリングの加飾パネルなどは共通で活用できますので。

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それはさておきN-BOXのマイナーチェンジ全体としては、冒頭に貼った動画でも話しているように、N-WGNやN-ONEといったホンダの他の軽自動車には採用されている「EPB(電動パーキングブレーキ)」がN-BOXには非搭載にように見えるのが残念ポイント。EPBの有無によって、渋滞対応ACCやオートホールドという機能の有り無しにもつながるわけですから。

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というわけで、エクステリアについては標準車のほうではグリルのメッキ加飾、カスタムではナンバーのセンターマウントという明確な違いはあるものの、インテリアでは形状の大きな変化はなく、また色味についてもさほど変わらないように感じるのでした。もっともこのくらいの内容であれば、ティザーをする必要があるのかという疑問も感じるので、見えない部分での進化が隠されていそうな気がするのでした。たとえば、ホンダセンシングあたりに右直事故防止といった新機能の追加などを期待したいのですが、さて?

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精進します。

  




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