リアブレーキをタイミングよく使うと、停止時の足つき性を改善することができる(気がする)という話
リターンライダーから1年、ついに人生初の大型二輪オーナーになったのが2020年8月。初の大型二輪となった愛機CBR1000RR-R(SC82)の納車から3か月、バイクのほうはなんとかナラシ運転の距離を重ねましたが、まだまだライダーのナラシは済んでいないながら、少しずつリッターSS(スーパースポーツ)にも慣れてきたと感じる今日この頃でありました。
そんなライダーのナラシが進んできたと実感するトピックスについて触れているのが、こちらの動画。まずはニーグリップ+へそグリップの3点支持をすることで前傾姿勢でも腰や腕に負担がかからなくなってきたという話をしていますが、本題は足つき性を改善するテクニックであります。
当方の身長は163cm、バイクのシート高は830mmということでおしりをずらせば片足はベタづきしますが、両足をつけようと思うとヤジロベエ状態なのは、ご想像の通り。そんなわけで信号待ちではニュートラルに入れずに1速いれっぱなしでクラッチを切って待っているというのは以前のモトブログでも話していますが、今回はそれとは違い視点での信号待ちでのちょっとしたライテクハック。
それは、停止時にはリアブレーキだけで止まるという風にしているという話なのでありました。
リアブレーキの制動力はそれほどでもないので、当然ながらメインの減速はフロントブレーキで行なうわけですが、最後の停止部分はリアだけで止まるようにすることで、リアサスを縮めた状態として、足つき性を少しでもよくしようと工夫しているのであります。ここでのポイントは、最後はフロントブレーキを使わないことと、停止してからリアブレーキを抜いてしまわないこと。
フロントブレーキを使ってしまうとピッチングが起きて、リアが浮いてしまいますし、リアブレーキを抜いても同様。もっとも、どれほど違うのかといえば数字的には大して変わらないとは思いますが、左足の接地感は「たしかに違う」と教えてくれるくらいには違いを感じますから、低身長・短足ライダーにとってはそれなりに使えるワザなのでは、と思ったりするのですが、さて?
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精進します。


リターンライダーから1年、ついに人生初の大型二輪オーナーになったのが2020年8月。初の大型二輪となった愛機CBR1000RR-R(SC82)の納車から3か月、バイクのほうはなんとかナラシ運転の距離を重ねましたが、まだまだライダーのナラシは済んでいないながら、少しずつリッターSS(スーパースポーツ)にも慣れてきたと感じる今日この頃でありました。
そんなライダーのナラシが進んできたと実感するトピックスについて触れているのが、こちらの動画。まずはニーグリップ+へそグリップの3点支持をすることで前傾姿勢でも腰や腕に負担がかからなくなってきたという話をしていますが、本題は足つき性を改善するテクニックであります。
当方の身長は163cm、バイクのシート高は830mmということでおしりをずらせば片足はベタづきしますが、両足をつけようと思うとヤジロベエ状態なのは、ご想像の通り。そんなわけで信号待ちではニュートラルに入れずに1速いれっぱなしでクラッチを切って待っているというのは以前のモトブログでも話していますが、今回はそれとは違い視点での信号待ちでのちょっとしたライテクハック。
それは、停止時にはリアブレーキだけで止まるという風にしているという話なのでありました。
リアブレーキの制動力はそれほどでもないので、当然ながらメインの減速はフロントブレーキで行なうわけですが、最後の停止部分はリアだけで止まるようにすることで、リアサスを縮めた状態として、足つき性を少しでもよくしようと工夫しているのであります。ここでのポイントは、最後はフロントブレーキを使わないことと、停止してからリアブレーキを抜いてしまわないこと。
フロントブレーキを使ってしまうとピッチングが起きて、リアが浮いてしまいますし、リアブレーキを抜いても同様。もっとも、どれほど違うのかといえば数字的には大して変わらないとは思いますが、左足の接地感は「たしかに違う」と教えてくれるくらいには違いを感じますから、低身長・短足ライダーにとってはそれなりに使えるワザなのでは、と思ったりするのですが、さて?
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精進します。










