マットカラーのBBSホイールが素敵な”モードブラック”はベース車から50万円高!

2020年6月にティザーのはじまったレクサスISのビッグマイナーチェンジですが、ついに市販モデルがその姿を公開しております。どのような進化を遂げたのか、詳しくは下記リンク先でご確認いただくとして、公開されている画像の中からパッと目がとまったのがこちら。広すぎるガレージはあまりにもイメージ重視ですが、バイクとスポーツセダンという6輪生活をするようなユーザー層を意識しているというのが、いかにもISらしいブランディングと感じたのでありました。
そして、ここに映っているのがISのビッグマイナーチェンジに合わせて誕生したスペシャルな特別仕様車“F SPORT Mode Black”であります。
さて、実質的にはローンチエディション的な特別仕様車である“F SPORT Mode Black”は、3.5リッターV6エンジンのIS350、2.0リッター4気筒ターボのIS300というガソリンエンジン車に設定されております。それぞれメーカー希望小売価格は3.5リッター車で700万円、2.0リッターターボで585万円と、ベースとなった“F SPORT”と比べると50万円高となっておりますが、装備差を知ると、その価格差も納得といえる内容。マットブラック仕様のBBSホイールとレッドも鮮やかな本革シートだけで十分に価格差を埋めるだけの価値といえるのでは?



個人的には、アッシュとディンプルを組み合わせた専用ステアリングホイールがイイ感じと思うのですが、さて?
スタイリングを一新した今回のマイナーチェンジですが、リリースによるとパワートレインの味つけについても新しいチャレンジによる感性セッティングを施しているそうで、そのあたりも気になるところ。その基礎となるボディについても、しっかりと剛性アップをしている模様であります。

というわけで、今回のマイナーチェンジでもっとも進化したと思われるボディについて考察したエントリも以前にアップしておりますが、この機会にあらためてお目通しいただければ幸いです。
ところで、冒頭で6輪生活についてちょっと触れましたが、先日次のようなコラムを書かせていただいたのでした。庶民的には50万円高の特別仕様車を買うくらいであれば、ベース車との差額で250ccクラスのバイクを買ったほうがモータリングライフが楽しめるような気もしますが、2輪も4輪も妥協なく欲しいものを買えるだけの財力を持っていることがレクサスオーナーには求められるのかもしれません(汗)
-----------------
精進します。



2020年6月にティザーのはじまったレクサスISのビッグマイナーチェンジですが、ついに市販モデルがその姿を公開しております。どのような進化を遂げたのか、詳しくは下記リンク先でご確認いただくとして、公開されている画像の中からパッと目がとまったのがこちら。広すぎるガレージはあまりにもイメージ重視ですが、バイクとスポーツセダンという6輪生活をするようなユーザー層を意識しているというのが、いかにもISらしいブランディングと感じたのでありました。
そして、ここに映っているのがISのビッグマイナーチェンジに合わせて誕生したスペシャルな特別仕様車“F SPORT Mode Black”であります。
さて、実質的にはローンチエディション的な特別仕様車である“F SPORT Mode Black”は、3.5リッターV6エンジンのIS350、2.0リッター4気筒ターボのIS300というガソリンエンジン車に設定されております。それぞれメーカー希望小売価格は3.5リッター車で700万円、2.0リッターターボで585万円と、ベースとなった“F SPORT”と比べると50万円高となっておりますが、装備差を知ると、その価格差も納得といえる内容。マットブラック仕様のBBSホイールとレッドも鮮やかな本革シートだけで十分に価格差を埋めるだけの価値といえるのでは?
特別仕様車“F SPORT Mode Black” 特別装備特別仕様車専用鍛造アルミホイール(BBS製マットブラック塗装)“F SPORT”専用本革スポーツシート(運転席ポジションメモリー/運転席・助手席ベンチレーション機能付)*13トルセン®LSD(リヤディファレンシャルギヤ)*14*15特別仕様車専用アッシュ(オープンフィニッシュ/銀墨)+“F SPORT”専用ディンプル本革ステアリング(パドルシフト付)オーナメントパネル(パワーウインドゥスイッチベース部)特別仕様車専用アッシュ[オープンフィニッシュ/銀墨]“F SPORT”専用8インチTFT液晶式メーター(特別仕様車専用オープニング)三眼フルLEDヘッドランプ(ロー・ハイビーム)&LEDフロントターンシグナルランプ後席SRSサイドエアバッグオート電動格納式ドアミラー(広角・運転席自動防眩・鏡面リバース連動ラストメモリー付チルトダウン・メモリー・ヒーター付/特別仕様車専用ブラック塗装)*12パワーイージーアクセスシステム(運転席オートスライドアウェイ&リターンメモリー機能付)*12 パワーウインドウスイッチベースに採用*13 インテリアカラーはフレアレッドとブラックの2色となります*14 IS350 特別仕様車“F SPORT Mode Black”のみ*15 トルセン®、TORSEN®は(株)ジェイテクトの登録商標です



個人的には、アッシュとディンプルを組み合わせた専用ステアリングホイールがイイ感じと思うのですが、さて?
スタイリングを一新した今回のマイナーチェンジですが、リリースによるとパワートレインの味つけについても新しいチャレンジによる感性セッティングを施しているそうで、そのあたりも気になるところ。その基礎となるボディについても、しっかりと剛性アップをしている模様であります。

というわけで、今回のマイナーチェンジでもっとも進化したと思われるボディについて考察したエントリも以前にアップしておりますが、この機会にあらためてお目通しいただければ幸いです。
ところで、冒頭で6輪生活についてちょっと触れましたが、先日次のようなコラムを書かせていただいたのでした。庶民的には50万円高の特別仕様車を買うくらいであれば、ベース車との差額で250ccクラスのバイクを買ったほうがモータリングライフが楽しめるような気もしますが、2輪も4輪も妥協なく欲しいものを買えるだけの財力を持っていることがレクサスオーナーには求められるのかもしれません(汗)
-----------------
精進します。










