最低地上高を210mmにアップ! オールテレーンタイヤのサイズは225/60R18の本気仕様!!

『RAV4にアグレッシブなスタイルと走破性を高めた特別仕様車を設定』という、タイトルから攻めたニュースリリースがトヨタから出ておりました。なるほど、画像をチェックしてみるとタフなイメージのルーフレールが付いていたり、マットブラックのアルミホイールを履いていたりと、たしかにワイルドなルックスに仕上がっている特別仕様車「Adventure“OFFROAD package”」の登場であります。
この手の特別仕様車、外観だけでの雰囲気重視ということが多いのですが、今回のオフロードパッケージが本気なのは「サスペンションを見直して最低地上高をベース車比で10mmアップの210mmに高めていること」。さらに「ベース車では19インチのタイヤを、オールテレーンタイプの18インチとしてラフロード性能を高めていること」の2点。名ばかりではなく、メーカーの特別仕様車としてはかなり力の入った仕様という印象であります。
ちなみに、ベースグレードはガソリン2.0リッターエンジンを積んだもので特別仕様車も当然同じパワーユニット。もちろん、駆動方式は4WDとなっていて、メーカー希望小売価格は346万円というのは、絶対には安くはありませんが、その存在感あるルックスや想像される走りの実力からするとリーズナブル(適正より手頃に感じる)といえるのでは? なおインテリアは専用のレッドステッチを施した専用仕様になっているということで、そのあたりの特別感も気になるところであります。
ちなみにオールテレーンタイヤというのは、オフロードタイヤの中ではオールマイティ寄りという位置づけなので、ラフ性能を高めつつ、舗装路での走行にネガを感じさせない仕上がりになっているはず。いわゆる本気のラフロードアタックで選ばれるタイヤは”マッテレ”と略して呼ばれることも多い「マッドテレーン」でありますが、そこまでハードコアではないので、街乗りメインのユーザーでも不満に思うことは少ないのでは? なお、画像で見る限り、ファルケンのワイルドピークA/TのOE版を履いている模様であります、ハイ。

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精進します。



『RAV4にアグレッシブなスタイルと走破性を高めた特別仕様車を設定』という、タイトルから攻めたニュースリリースがトヨタから出ておりました。なるほど、画像をチェックしてみるとタフなイメージのルーフレールが付いていたり、マットブラックのアルミホイールを履いていたりと、たしかにワイルドなルックスに仕上がっている特別仕様車「Adventure“OFFROAD package”」の登場であります。
この手の特別仕様車、外観だけでの雰囲気重視ということが多いのですが、今回のオフロードパッケージが本気なのは「サスペンションを見直して最低地上高をベース車比で10mmアップの210mmに高めていること」。さらに「ベース車では19インチのタイヤを、オールテレーンタイプの18インチとしてラフロード性能を高めていること」の2点。名ばかりではなく、メーカーの特別仕様車としてはかなり力の入った仕様という印象であります。
ちなみに、ベースグレードはガソリン2.0リッターエンジンを積んだもので特別仕様車も当然同じパワーユニット。もちろん、駆動方式は4WDとなっていて、メーカー希望小売価格は346万円というのは、絶対には安くはありませんが、その存在感あるルックスや想像される走りの実力からするとリーズナブル(適正より手頃に感じる)といえるのでは? なおインテリアは専用のレッドステッチを施した専用仕様になっているということで、そのあたりの特別感も気になるところであります。
ちなみにオールテレーンタイヤというのは、オフロードタイヤの中ではオールマイティ寄りという位置づけなので、ラフ性能を高めつつ、舗装路での走行にネガを感じさせない仕上がりになっているはず。いわゆる本気のラフロードアタックで選ばれるタイヤは”マッテレ”と略して呼ばれることも多い「マッドテレーン」でありますが、そこまでハードコアではないので、街乗りメインのユーザーでも不満に思うことは少ないのでは? なお、画像で見る限り、ファルケンのワイルドピークA/TのOE版を履いている模様であります、ハイ。

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精進します。










