2020年10月1日から「ヨコハマオールシーズンタイヤキャッシュバックキャンペーン」が実施される

冬用タイヤ規制をクリアできるし、ドライの舗装路やウェット路面でも十分なグリップを発揮するという「オールシーズンタイヤ」は、コストや安心面のアドバンテージから近年注目を集めているリプレイスタイヤのジャンルですが、横浜ゴムがオールシーズンタイヤキャッシュバックキャンペーンを実施という発表あり。ちょうど冬用タイヤを物色しはじめるタイミングで、今度はオールシーズンタイヤを選ぼうかなと迷っているユーザーを後押しすることが狙いのキャンペーンでありましょう、おそらく。
インターネット販売は除外で、リアル店舗での購入だけが対象というのはちょっと時代感からズレている気もしますが、Amazonギフト券4000円のキャッシュバック(先着2000名)というのは今どき感があって気になるキャンペーンといえるのでは? 「これを機会にオールシーズンタイヤを検討してみるか!」と思う人も出てくるかもしれませんが、ちょっと待って欲しいというのも事実。
なぜなら、オールシーズンタイヤはオールマイティに走れるタイヤでありながら、じつは万人向けではなかったりするというのが自分の考えだから。いわゆる降雪地域のドライバーは冬には冬のスタッドレスタイヤを選んでおくのが吉と思うわけです。その理由は……。
オールシーズンタイヤは凍結路が苦手という、冬に常用するタイヤとしては致命的な弱点があるから。実際、下に貼り付けた画像は横浜ゴムが公式にスタッドレス、オールシーズン、サマータイヤの特徴を示したものですが、凍結路の項目には「×」がついているのが確認できるはず。

つまり、オールシーズンタイヤに向いているのは基本的に雪が積もらないエリアに住んでいて、しかしシーズンに数度は降雪があったり、高速道路を使って降雪地域に遊びに行く機会があるようなドライバーに限定されると思うのであります。逆に、それ以外のドライバーには別の選択がベターになる可能性大。とくに高速道路を利用するかどうかというのはタイヤ選びのポイントで、今どきのスタッドレスタイヤは高速性能がだいぶ優秀になっていますが、やはりサマータイヤと比べると舗装路を100km/hで走行しているときの安定感などは見劣りするわけで、そうした点でストレスを感じないオールシーズンタイヤを選ぶことはロングドライブを楽しむユーザーにはピッタリと思いますので。
というわけで、雪国住みのユーザーはスタッドレスタイヤ、スポーツモデルなどドライグリップが運転の気持ちよさにつながるタイプのクルマのオーナーはスポーツラジアルを選んでおくのが吉だと思うわけです。もっとも、割合に多くのユーザーはオールシーズンタイヤを選んで後悔するようなことはないと思いますが、さて?
-----------------
精進します。



冬用タイヤ規制をクリアできるし、ドライの舗装路やウェット路面でも十分なグリップを発揮するという「オールシーズンタイヤ」は、コストや安心面のアドバンテージから近年注目を集めているリプレイスタイヤのジャンルですが、横浜ゴムがオールシーズンタイヤキャッシュバックキャンペーンを実施という発表あり。ちょうど冬用タイヤを物色しはじめるタイミングで、今度はオールシーズンタイヤを選ぼうかなと迷っているユーザーを後押しすることが狙いのキャンペーンでありましょう、おそらく。
インターネット販売は除外で、リアル店舗での購入だけが対象というのはちょっと時代感からズレている気もしますが、Amazonギフト券4000円のキャッシュバック(先着2000名)というのは今どき感があって気になるキャンペーンといえるのでは? 「これを機会にオールシーズンタイヤを検討してみるか!」と思う人も出てくるかもしれませんが、ちょっと待って欲しいというのも事実。
なぜなら、オールシーズンタイヤはオールマイティに走れるタイヤでありながら、じつは万人向けではなかったりするというのが自分の考えだから。いわゆる降雪地域のドライバーは冬には冬のスタッドレスタイヤを選んでおくのが吉と思うわけです。その理由は……。
オールシーズンタイヤは凍結路が苦手という、冬に常用するタイヤとしては致命的な弱点があるから。実際、下に貼り付けた画像は横浜ゴムが公式にスタッドレス、オールシーズン、サマータイヤの特徴を示したものですが、凍結路の項目には「×」がついているのが確認できるはず。

つまり、オールシーズンタイヤに向いているのは基本的に雪が積もらないエリアに住んでいて、しかしシーズンに数度は降雪があったり、高速道路を使って降雪地域に遊びに行く機会があるようなドライバーに限定されると思うのであります。逆に、それ以外のドライバーには別の選択がベターになる可能性大。とくに高速道路を利用するかどうかというのはタイヤ選びのポイントで、今どきのスタッドレスタイヤは高速性能がだいぶ優秀になっていますが、やはりサマータイヤと比べると舗装路を100km/hで走行しているときの安定感などは見劣りするわけで、そうした点でストレスを感じないオールシーズンタイヤを選ぶことはロングドライブを楽しむユーザーにはピッタリと思いますので。
山本晋也@Ysplanning
嘘みたいだけど検討は「いまの時期」が正解! 今冬は「オールシーズン」か「スタッドレス」かドチラを選ぶのが正解?(WEB CARTOP)
2020/09/30 23:02:10
#Yahooニュース
https://t.co/FEfMX9ufDp
というわけで、雪国住みのユーザーはスタッドレスタイヤ、スポーツモデルなどドライグリップが運転の気持ちよさにつながるタイプのクルマのオーナーはスポーツラジアルを選んでおくのが吉だと思うわけです。もっとも、割合に多くのユーザーはオールシーズンタイヤを選んで後悔するようなことはないと思いますが、さて?
-----------------
精進します。











