いろいろ切り替えできるフルデジタルメーター。常時、燃料残量を示すことはできない模様だがワーニングはきちんと表示される

この夏、手に入れた愛車「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」のメーターはかなりクリアな液晶タイプでアナログ/デジタル/バー/ノーレブ/プラクティスと5パターンから選択できるようになっております。上の画像はデフォルトで表示される「アナログ」モードの状態で、大きなタコメーターの左側に各種データを表示、右にはデジタルで速度表示をするといったもの。
タコメーターの真下あたりにサイドスタンドが出ていることを表示しているのは親切だなあというのが最初の感想でしたが、ともかく走行するのであればかなり見やすいと感じているのでありました。ただ残念なのは燃料計がないこと。もしかすると、切り替えて出せるのかもしれませんが……。
というわけで左側のインフォメーションにあるトリップメーターと、その範囲にあわせた燃料消費量の表示から残量を逆算するしかないのかも? だとするといきなりガス欠することがあるのかも? などと思っていたのですが、さすがにホンダがそんな仕様で市販するわけもなく。

燃料が少なくなって「リザーブ燃料モード」になると、このメーター表示の右下を見れば給油機のアイコンとともにガソリン残量と航続可能距離を示す表示がピコッと出てくるのでありました。リザーブ燃料モードになるのは残り3.5リッターになったときで、すぐさま給油するようにというのが説明書による指示となっているのでした。
ちなみに、右上にみえる「EB」というのはエンジンブレーキの強さを3段階で調整できる機能の数値を示しているもので、説明書の表記によると『レベル1は、エンジンブレーキの効果が強くなります。』、『レベル3は、エンジンブレーキの効果が弱くなります。』となっていて、この表示はEB値は中間の2で乗っているということを示しております。
このあたりのセレクト、なにがいいのかわからないまま暗中模索状態ですが、せっかくついている機能なので切り替えることもエンターテインメントとして考えてみようくらいのスタンスで楽しんでいるのであります、ハイ。
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精進します。



この夏、手に入れた愛車「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」のメーターはかなりクリアな液晶タイプでアナログ/デジタル/バー/ノーレブ/プラクティスと5パターンから選択できるようになっております。上の画像はデフォルトで表示される「アナログ」モードの状態で、大きなタコメーターの左側に各種データを表示、右にはデジタルで速度表示をするといったもの。
タコメーターの真下あたりにサイドスタンドが出ていることを表示しているのは親切だなあというのが最初の感想でしたが、ともかく走行するのであればかなり見やすいと感じているのでありました。ただ残念なのは燃料計がないこと。もしかすると、切り替えて出せるのかもしれませんが……。
というわけで左側のインフォメーションにあるトリップメーターと、その範囲にあわせた燃料消費量の表示から残量を逆算するしかないのかも? だとするといきなりガス欠することがあるのかも? などと思っていたのですが、さすがにホンダがそんな仕様で市販するわけもなく。

燃料が少なくなって「リザーブ燃料モード」になると、このメーター表示の右下を見れば給油機のアイコンとともにガソリン残量と航続可能距離を示す表示がピコッと出てくるのでありました。リザーブ燃料モードになるのは残り3.5リッターになったときで、すぐさま給油するようにというのが説明書による指示となっているのでした。
ちなみに、右上にみえる「EB」というのはエンジンブレーキの強さを3段階で調整できる機能の数値を示しているもので、説明書の表記によると『レベル1は、エンジンブレーキの効果が強くなります。』、『レベル3は、エンジンブレーキの効果が弱くなります。』となっていて、この表示はEB値は中間の2で乗っているということを示しております。
このあたりのセレクト、なにがいいのかわからないまま暗中模索状態ですが、せっかくついている機能なので切り替えることもエンターテインメントとして考えてみようくらいのスタンスで楽しんでいるのであります、ハイ。
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精進します。










