前後に短く・縦に長い、立方体のようなシルエットのボクサー4気筒ターボに大変身した

先日のエントリでもお伝えしたように、袖ヶ浦フォレストレースウェイにて新型レヴォーグ(プロトタイプ)に試乗することができたのでした。今回の試乗では売れ筋であろうGT-Hグレードのハンドリングを味わうことができたのが収穫。電制サスペンションを積むSTI Sportと異なり、コンベなサスペンションのGT-Hは、サーキットでペースを上げていくとちょっとフワフワ感が気になったものの、なにしろドライバー側が初めて走るサーキットという課題があるにも関わらず、サラリとラップを重ねることができたのは、その実力ゆえでしょうか。
ところで、袖ヶ浦フォレストレースウェイにではふたたびレヴォーグの搭載する新型エンジン「CB18」のカットモデルに再会。ボアピッチを短くして、エンジン全長を4cmも短縮したという新型エンジンは、インタークーラーやインテークパイプといった吸気系が3階建て構造で上下方向に長くなっている印象なのは変わりませんが、二度目ということでカットモデルを見る目にも余裕あり。というわけで、前回は撮影し損ねたディテールに注目して撮影して参りました。
そんなこんな、マニア目線で撮影してきたのが、こちらの2点。


はっきり言って一般ユーザーには不要な情報なので多くは語りません。この画像を見て、わかる方にだけ伝われば幸いです。ヒントをいえば、新型エンジン「CB18」ではコンロッドの取り付け方法が変わった(元に戻った?)のですが、それに伴って変えざる得なかったであろうピストンピンの取り付け工程に関して必要なサービスホールをエンジンカットモデルでも確認できたというのが、この2点の画像におけるメインテーマといったところでしょうか。
また、エンジンの進化ポイントについては、以前投稿したこちらの動画もご覧いただきますと幸いです。
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精進します。



先日のエントリでもお伝えしたように、袖ヶ浦フォレストレースウェイにて新型レヴォーグ(プロトタイプ)に試乗することができたのでした。今回の試乗では売れ筋であろうGT-Hグレードのハンドリングを味わうことができたのが収穫。電制サスペンションを積むSTI Sportと異なり、コンベなサスペンションのGT-Hは、サーキットでペースを上げていくとちょっとフワフワ感が気になったものの、なにしろドライバー側が初めて走るサーキットという課題があるにも関わらず、サラリとラップを重ねることができたのは、その実力ゆえでしょうか。
ところで、袖ヶ浦フォレストレースウェイにではふたたびレヴォーグの搭載する新型エンジン「CB18」のカットモデルに再会。ボアピッチを短くして、エンジン全長を4cmも短縮したという新型エンジンは、インタークーラーやインテークパイプといった吸気系が3階建て構造で上下方向に長くなっている印象なのは変わりませんが、二度目ということでカットモデルを見る目にも余裕あり。というわけで、前回は撮影し損ねたディテールに注目して撮影して参りました。
そんなこんな、マニア目線で撮影してきたのが、こちらの2点。


はっきり言って一般ユーザーには不要な情報なので多くは語りません。この画像を見て、わかる方にだけ伝われば幸いです。ヒントをいえば、新型エンジン「CB18」ではコンロッドの取り付け方法が変わった(元に戻った?)のですが、それに伴って変えざる得なかったであろうピストンピンの取り付け工程に関して必要なサービスホールをエンジンカットモデルでも確認できたというのが、この2点の画像におけるメインテーマといったところでしょうか。
また、エンジンの進化ポイントについては、以前投稿したこちらの動画もご覧いただきますと幸いです。
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精進します。










