価格帯550万円~750万円のクロスオーバーSUVが月販1300台以上売れるという事実に驚く

レクサスといえば、トヨタのプレミアムブランドで古いファンからするとセルシオ(LS)のイメージが強かったり、また2005年の日本導入時にはISやGSが主役だったこともあって、セダン中心のラインナップというイメージがいまだに強いかもしれませんが、現実的にはクロスオーバーSUV「RX」に支えられているブランドと理解すべきかもしれません。
そんなレクサスRXは先日、安全装備や利便性のブラッシュアップ的な一部改良をしたばかりですが、ふと気になって販売台数を調べてみたところ、これがなかなかに売れていて驚きでありました。
なぜか自販連のデータでは2.0リッター直噴ターボのRX300と3.5リッターハイブリッドのRX450hが別カウントになっているのですが、2020年上半期(1~6月)の販売台数はRX300が4001台で、RX450hが3972台。それぞれ前年比でいうとRX300が298.4%、RX450hは199.0%とコロナ禍による不景気をものともしない売れっぷりであります。
まあ小規模事業者への補助金や低金利の貸付といった恩恵を受けて、高級車が売れているという話も聞きます。そうした目先の使い道がないお金を使って、リセールバリューがかなり優秀なレクサスRXを買ってしまうというのは経営者の判断としては妥当な面があるのかもしれません。コロナ禍だからといって、すべての企業が不調なわけではありませんので。そのあたり、オトナの事情がありすぎて奥歯に物が挟まったような書き方になってしまいますけれども……。
というわけで、新型コロナウイルスによって景気が冷え込んでいる印象ながら、数字的にはレクサスRXが前年比で倍以上のペースで売れているわけです。ちなみに、半年で8000台というレクサスRXと似たようなスケールで売れているSUVというと、スズキ・クロスビーが8093台、マツダCX-8が7064台、スズキ・ジムニーワゴンが7031台といったところ。この中で注目したいのはプレミアム性のあるSUV「CX-8」との比較。販売拠点の数ではマツダのほうが有利なだけにブランド力の違いなのか、ハイブリッドの商品力なのか、気になるのでした。
ちなみに、コロナ禍においてはRX300よりRX450hのほうが若干ながら売れているようで、このご時世でも景気が悪くない人も少なからず存在しているということを、その販売データは示しているようです、ハイ。
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精進します。



レクサスといえば、トヨタのプレミアムブランドで古いファンからするとセルシオ(LS)のイメージが強かったり、また2005年の日本導入時にはISやGSが主役だったこともあって、セダン中心のラインナップというイメージがいまだに強いかもしれませんが、現実的にはクロスオーバーSUV「RX」に支えられているブランドと理解すべきかもしれません。
そんなレクサスRXは先日、安全装備や利便性のブラッシュアップ的な一部改良をしたばかりですが、ふと気になって販売台数を調べてみたところ、これがなかなかに売れていて驚きでありました。
なぜか自販連のデータでは2.0リッター直噴ターボのRX300と3.5リッターハイブリッドのRX450hが別カウントになっているのですが、2020年上半期(1~6月)の販売台数はRX300が4001台で、RX450hが3972台。それぞれ前年比でいうとRX300が298.4%、RX450hは199.0%とコロナ禍による不景気をものともしない売れっぷりであります。
まあ小規模事業者への補助金や低金利の貸付といった恩恵を受けて、高級車が売れているという話も聞きます。そうした目先の使い道がないお金を使って、リセールバリューがかなり優秀なレクサスRXを買ってしまうというのは経営者の判断としては妥当な面があるのかもしれません。コロナ禍だからといって、すべての企業が不調なわけではありませんので。そのあたり、オトナの事情がありすぎて奥歯に物が挟まったような書き方になってしまいますけれども……。
というわけで、新型コロナウイルスによって景気が冷え込んでいる印象ながら、数字的にはレクサスRXが前年比で倍以上のペースで売れているわけです。ちなみに、半年で8000台というレクサスRXと似たようなスケールで売れているSUVというと、スズキ・クロスビーが8093台、マツダCX-8が7064台、スズキ・ジムニーワゴンが7031台といったところ。この中で注目したいのはプレミアム性のあるSUV「CX-8」との比較。販売拠点の数ではマツダのほうが有利なだけにブランド力の違いなのか、ハイブリッドの商品力なのか、気になるのでした。
ちなみに、コロナ禍においてはRX300よりRX450hのほうが若干ながら売れているようで、このご時世でも景気が悪くない人も少なからず存在しているということを、その販売データは示しているようです、ハイ。
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精進します。










