2.8リッター「1GD-FTV」ディーゼルエンジンのターボチャージャーをサイズアップ、最高出力を177psから204psに向上
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トヨタのタフ4WD、ランドクルーザープラドがマイナーチェンジ。主な進化ポイントは、ディーゼルターボのパワーアップと先進安全性能の機能アップ。前者はターボチャージャーの大型化により最高出力を従来の177psから204psに向上したというもので、後者はAEBの検知性能をアップさせ、夜間の歩行者と昼間の自転車運転者にも対応したのが目立つところ。そのほか、ヨーアシスト機能付のレーンディパーチャーアラートやロードサインアシスト(RSA)、先行車発進告知機能を全車標準装備しております。

 




個人的な注目は、やはりディーゼルエンジンのパワーアップ。総排気量2754ccの4気筒ディーゼルターボはタフネスとロバスト性と環境性能のいずれも高いレベルにあるという印象でしたが、その上で200馬力オーバーを実現というのは、切りのいい数字に引っ張られているせいだとは思いますがそれにしてもインパクト大。さらに言えば、同じ系統のエンジンを積むグランエースも同様にパワーアップするかもしれませんし、そうなるとさらに商品力アップにつながるかも? などと妄想もはかどるのでありました(汗)

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※1GD-FTVの排ガス処理。図版はグランエースのもの


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精進します。

  




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