レンタルバイク用車両保険のオプションとして「安心補償GO」を設定。原付だと合計3400円で自己負担ゼロの安心感
2020年になってホンダが始めたレンタルバイクビジネス「Honda GO」を利用したユーザーが「立ちゴケで何十万円も請求された」とツイートしたことがバズり、レンタルバイクのリスクが表立って話題になり、「車両保険に入っても立ちゴケは全額自己負担なのでは怖くて利用できない」という声も出てきたりして、始めたばかりのHondaGOというビジネスに暗雲垂れ込めたのですが……。
ホンダは、それを良しとしていたわけではなく、しっかりと対応しております。それが「安心補償GO」という新サービスであります。基本の車両保険にオプションとしてつけることで、立ちゴケ含めてほとんどの事故・損傷において自己負担ゼロとなるというもの。まさにネットの声に素早く対応したといったところでしょうか。
その「安心補償GO」について整理したのが冒頭に貼った動画で、その中で車種別の車両保険と安心補償GOの価格(一日分)をホワイトボードにまとめたのですが、そのスクリーンショットがこちら。

一日分の合計額でいうと、50cc以下の原付3400円からプレミアムクラスの9600円まで。
たとえば原付二種のスーパーカブ110のレンタル料金が4時間プランで4000円、24時間でも6000円なので、そうなると車両保険+安心補償GOの4200円を払おうという気にならないかもしれませんが、プレミアムクラスのCBR1000RR-R FIRE BLADEだと24時間で26000円となりますから、9600円の補償をつけるというのは納得価格かもしれません。
それにしても、立ちゴケで実費負担で何十万も請求された、という話はすごい勢いで拡散するのに、そうした問題を解消する新サービスの実施についてはさほど注目度が高まっていないように見えるのは、結局のところ本気で利用するユーザーが騒いでいたのではなかったのだなぁと思ってみたり、単なる野次馬が盛り上がっていただけなのだなぁと感じてみたり。
-----------------
精進します。


2020年になってホンダが始めたレンタルバイクビジネス「Honda GO」を利用したユーザーが「立ちゴケで何十万円も請求された」とツイートしたことがバズり、レンタルバイクのリスクが表立って話題になり、「車両保険に入っても立ちゴケは全額自己負担なのでは怖くて利用できない」という声も出てきたりして、始めたばかりのHondaGOというビジネスに暗雲垂れ込めたのですが……。
ホンダは、それを良しとしていたわけではなく、しっかりと対応しております。それが「安心補償GO」という新サービスであります。基本の車両保険にオプションとしてつけることで、立ちゴケ含めてほとんどの事故・損傷において自己負担ゼロとなるというもの。まさにネットの声に素早く対応したといったところでしょうか。
その「安心補償GO」について整理したのが冒頭に貼った動画で、その中で車種別の車両保険と安心補償GOの価格(一日分)をホワイトボードにまとめたのですが、そのスクリーンショットがこちら。

一日分の合計額でいうと、50cc以下の原付3400円からプレミアムクラスの9600円まで。
たとえば原付二種のスーパーカブ110のレンタル料金が4時間プランで4000円、24時間でも6000円なので、そうなると車両保険+安心補償GOの4200円を払おうという気にならないかもしれませんが、プレミアムクラスのCBR1000RR-R FIRE BLADEだと24時間で26000円となりますから、9600円の補償をつけるというのは納得価格かもしれません。
それにしても、立ちゴケで実費負担で何十万も請求された、という話はすごい勢いで拡散するのに、そうした問題を解消する新サービスの実施についてはさほど注目度が高まっていないように見えるのは、結局のところ本気で利用するユーザーが騒いでいたのではなかったのだなぁと思ってみたり、単なる野次馬が盛り上がっていただけなのだなぁと感じてみたり。
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精進します。










