太いペットボトルに対応するドリンクホルダーはマル、模様と感触があっていない木目加飾はバツ

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先日、新型アコードに550kmほど乗って感じたマルとバツというエントリをあげましたが、あらためて撮影した画像を眺めていて、書き忘れていたというか、このポイントもお伝えしないと! と思った箇所があったので、ご報告させていただきます。

まずはマルなところ。

画像を見てもわかりなように、ボタンタイプのシフト操作系……ではなくて、大きなドリンクホルダーが使い勝手の二重丸ポイント。700mlクラスの極太ペットボトルも収まりまるサイズ感でありながら、画像でもわかるようにバネの力で押さえつけるホールド機能があるので、通常サイズのペットボトルでもゆるゆるすることはないという、まるでジャパニーズ・ミニバンのごとく使えるドリンクホルダーになっているのでした。ちなみに、ボタン型シフトも慣れてしまうと使いやすく、また各種モードのスイッチやパーキングブレーキも集約して配置されているのは使い勝手的に〇なポイントと感じた次第であります。

 

で、同じく内装関係になりますが、バツな部分がこちら。

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ドア内張りの木目調加飾パネル。木目の模様もリアルで価格なり、セグメント以上のクオリティを見た目では感じさせる仕上がりなのですが、これが残念ながら触ってみるとツルツルの表面処理になっているのでした。たしかCR-Vでは、木目の感触が感じられるようなフィニッシュになっていたはずで、技術的に可能なことなので、アコードでも木目の肌触りのようなものを再現していれば、ずいぶんとイメージが違ったというか、より高級感のあるインテリアになったのでは? と思うわけです。なにしろ、ドア内張りの加飾パネルというのは、ふとしたときに指先で触ることがある場所なので。もっとも、アコードの走りはハイブリッドというパワートレインからイメージするよりずっとスポーティなので、木目調ではなくアルミヘアライン仕上げなんかでもよかったのに、と思う部分もあったり。

というわけで、新型アコードの〇と×、前回の5か所に加えるプラスワンでありました。



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精進します。

  




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