自動車学校(教習所)の中でアクセル全開にするという非日常体験も刺激的

先日、KMA(神奈川オートバイ事業共同組合)さん主催の二輪練習会に参加してまいりました。練習会といっても、とくにコーチ役の方がいるわけではなく、教習所のレイアウトを利用してパイロンで設定したコースをスキル(初級・中級・上級)別にわけて、決められたラップ数の中で自由に走るというもの。あくまで自分で課題をみつけて、自分で考えてクリアしていくことが求められる自主練習イベントであります。
この練習会に参加するのは2回目。前回は、125ccでの参加者が自分を含めて2人しかいなかったこともあって、広場で8の字をひたすら練習するという別メニューをこなしたのですが、今回は初級クラスでコースを走る回ることができたのでした。前回は、参加者にリッターバイクが目立っていたことで気圧されたところもありましたが、パイロンスラロームであれば125ccでもあっさり追いつかれることはないという経験をしてきたことで、少々自信を持っての参加となったのであります。
じつは、神奈川県警主催の二輪車安全運転講習会に参加したときに、あろうことかリッターバイクにパイロンスラロームで追いついてしまったことがあったのでした。重量級ライダーなので加速性能は厳しいのですが、小さいボディを活かしてスラロームの自由度は高いと実感したエピソードでありました。
というわけで、実質的には初めての二輪練習会での一日をサクッとまとめてみたのが、こちらの動画。とにかく「楽しい」ばかり連呼しておりますが、本当にバイクを操る楽しさを実感できるコース設定で、数ラップ単位でわけて走るというのも自分には合っていた感じ。これが連続走行になると疲れから集中力を失い、惰性で走ってしまいがちになるでしょうが、短時間に集中できるので自分なりの課題を決めて、インターバルで反省するというサイクルで練習することができたので、少しはスキルアップにつながったかもと思う次第。とはいえ、まだまだスキルアップの必要なリターンライダーではあります(汗)
なにはともあれ、教習所という空間においてアクセルを全開にして、教官の目を気にせず走るという非日常体験も「楽しい」を連発する理由だったかもしれません。速度的にはMAX 40km/h程度なので、じつは教習所的な走りだったりはするのですけれども……。
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精進します。



先日、KMA(神奈川オートバイ事業共同組合)さん主催の二輪練習会に参加してまいりました。練習会といっても、とくにコーチ役の方がいるわけではなく、教習所のレイアウトを利用してパイロンで設定したコースをスキル(初級・中級・上級)別にわけて、決められたラップ数の中で自由に走るというもの。あくまで自分で課題をみつけて、自分で考えてクリアしていくことが求められる自主練習イベントであります。
この練習会に参加するのは2回目。前回は、125ccでの参加者が自分を含めて2人しかいなかったこともあって、広場で8の字をひたすら練習するという別メニューをこなしたのですが、今回は初級クラスでコースを走る回ることができたのでした。前回は、参加者にリッターバイクが目立っていたことで気圧されたところもありましたが、パイロンスラロームであれば125ccでもあっさり追いつかれることはないという経験をしてきたことで、少々自信を持っての参加となったのであります。
じつは、神奈川県警主催の二輪車安全運転講習会に参加したときに、あろうことかリッターバイクにパイロンスラロームで追いついてしまったことがあったのでした。重量級ライダーなので加速性能は厳しいのですが、小さいボディを活かしてスラロームの自由度は高いと実感したエピソードでありました。
というわけで、実質的には初めての二輪練習会での一日をサクッとまとめてみたのが、こちらの動画。とにかく「楽しい」ばかり連呼しておりますが、本当にバイクを操る楽しさを実感できるコース設定で、数ラップ単位でわけて走るというのも自分には合っていた感じ。これが連続走行になると疲れから集中力を失い、惰性で走ってしまいがちになるでしょうが、短時間に集中できるので自分なりの課題を決めて、インターバルで反省するというサイクルで練習することができたので、少しはスキルアップにつながったかもと思う次第。とはいえ、まだまだスキルアップの必要なリターンライダーではあります(汗)
なにはともあれ、教習所という空間においてアクセルを全開にして、教官の目を気にせず走るという非日常体験も「楽しい」を連発する理由だったかもしれません。速度的にはMAX 40km/h程度なので、じつは教習所的な走りだったりはするのですけれども……。
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精進します。










