延期されていた新型ISのオンライン発表会の日程が決定。「IS350」グレードの存在が確実に!



レクサスのコンパクトFRスポーツ「IS」の新型発表会がオンライン上で開催。もともと6月11日の予定だったのが、世界情勢を鑑みて延期されていたのですが、6月16日午前8時からの開催となった模様。それに合わせてティザームービー第二弾が公開されております。

ところで、以前のエントリで新型ISについて「フルモデルチェンジ」という前提であれこれ妄想したのですが、プラットフォームはそのままで、ビッグマイナーチェンジに近いものという噂もあり。たしかに、はっきりとディテールを映した第二弾ムービーを見ると、骨格はそのままといわれると「そうかも」と感じる雰囲気ではあります。



まずはテールの雰囲気から比べてみましょう。
上がティザームービーのスクリーンショットで、下が現行ISの公式画像。 

2020-06-14 (1)
img_gallery_back 

テールレンズやトランクリッドの形状は異なるように見えますが、骨格的に同じと言われれば「そうかも」と感じるのでは? まあ、ISの属するカテゴリーを考えればトレンド的にスタイリングとしては似たような感じになるのは当然なので、シルエットだけで同じ骨格と断定することもできないわけですが。そして、新型ISにはトランクリッドにガーニーフラップ的なスポイラーがついているように見えるのは特徴でしょうか。

もう一つ言えるのは、新型になってもIS350というグレード名の存在が確定したこと。そのパワートレインが3.5リッターV6エンジンとは限りませんが、レクサスのネーミング法則が変わっていないのだとすると「h」と付いていないのでハイブリッドではないと予想されますから、2GR系V6エンジンの可能性大? いずれにしても、どんなパワートレインが搭載されるのか興味津々であります。

次に比較するのはリアドア周り。こちらも、上がティザームービーのスクリーンショットで、下が現行ISの公式画像。 
2020-06-14
img_gallery_06

角度や向きが異なるので比較しづらいかもしれませんが、この画像で見る限りドアパネルの形状は異なっているという印象。だとすれば、燈火類を変更しただけのビッグマイナーではなく、仮に骨格はそのままだとしても、アウターパネルも一新されていると考えるほうが妥当といえそう。もっとも、メッキガーニッシュの違いによる錯覚かもしれませんが……。

-----------------
精進します。

  




人気ブログランキング