瞬殺ではなかったけれど、およそ2週間で500台の予約を集めたWRX S4 STI Sport #

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以前、「SUBARU WRX S4、最後を飾るSTIコンプリート「#」のポイントは?」というブログエントリをあげたのですが、500台限定のコンプリートカーが予約受付終了のお知らせ。
STIチューンの内容や、特別なアピアランスを考えれば完売御礼状態になるのは不思議ではないものの、とはいえWRX S4がCVTだけの設定で、古くからのMTにこだわるスバルファンとは相容れない部分もあることを思うと、予約開始から約2週間での受注終了(完売宣言)というのは、思っていたより早かったと感じる向きもあるのでは?








自分自身、もう少し完売には時間がかかると思っていたのでした。

なぜなら、2019年秋のWRX STI FINAL EDITIONについては、最後のEJ2エンジンであり、事実上「SUBARUのAWDのMT車」の最後でもあったので、希少性から瞬殺間違いなしと思えたのですが、WRX S4 STI Sport#については、トランスミッションの部分でそこまでの吸引力がないと感じたから。プラットフォームについても最新のSGPに比べると全般的な乗り味、とくにリアタイヤの使い方でもう一歩と感じる部分もあり、そこまで熱狂的になるほどの商品力はないと考えていたのでした。



少々古いエントリですが、こちらで書いているようにSGPに対して、旧世代プラットフォームでは超えられない壁が高すぎるという印象でしたので……。

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精進します。

  




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