地域によっては午前と午後に分散登校しているケースもあり。昼時も登下校のタイミングとなっている
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新型コロナウイルス(COVID-19)の対応として出されていた緊急事態宣言も解除され、少しずつ日常を戻そうとしていますが、まだまだ平時とは異なる状況です。たとえば、小学校などでは教室の密を防ぐために分散登校が実施されているといいます。

時間をずらした分散登校というのは、つまり登下校の時間帯が従来とは異なることを意味しています。つまりスクールゾーンを走る際、従来であれば午前8時半前後と午後2時~3時半あたりをコアに意識しておけば児童はいないと考えられたわけですが、分散登校下においては、どの時間帯であっても登下校がされている可能性を考慮する必要があるわけです。







つまりスクールゾーンを走るときは、通常では登下校がされないような時間帯であっても、児童が歩いているケースがおおいにあり得るのです。

ご存知のように、児童関連の交通事故では「魔の7歳」という言葉があります。一年生~二年生というのは歩行中の交通事故による死傷者が圧倒的に多いのです。入学以来休校が続いていて、登下校という行為になれていない新一年生がいることを考えると、なおさら危険度をあげてます。

冒頭に貼ったYouTube動画の中でも言っているように、いつ何時でもスクールゾーンという標識や表示がある道を走る際には注意すべきなのは基本なのですが、分散登校という事情を考えると、これまで以上にスクールゾーンの意識を高める必要があるといえるでしょう。

とくに登校時間帯において進入禁止の標識が出ているような、自動車の走行リスクが大きいと評価されているスクールゾーンにおいては、時間帯にかかわらず注意するということを、すべてのドライバーが意識することを切に願います。

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精進します。

  




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