コンパクトFRスポーツセダン「IS」の新型モデルを2020年6月10日午前8時にオンライン世界初披露

トヨタが、レクサスISをフルモデルチェンジ、新型モデルを2020年6月10日の朝8時にオンライン上で世界一斉公開することを発表しております。
予告として公開されたのは、テールレンズのシグネチャーを示す一枚の画像と短いリリース文だけですが、ここで注目なのは新型ISについて『コンパクトFRスポーツセダン』と紹介していること。先日、GSが2020年8月で生産終了になってしまうという発表をしたことで、レクサスのFR系は消滅してしまうなどといった予想もありましたが、LSとは違うラインのFRプラットフォームは残るというわけです。
レクサスISのプラットフォームというか、基本的なアーキテクチャはクラウンと共通だと考えるのが妥当でしょうが、ともかくコンパクトFRが残るというのはファンには朗報でしょうし、高級ブランドにとってはFRというのが何らかのシンボルとして欠かせないというマーケティングを感じさせるところ。
ところで、公開されている画像をレベル調整して明るくしてみると車体のシルエットが確認できるのですが、それなりにショルダーラインが高く、またキャビンが小ぶりにまとめられているといった印象。床下の空力処理に注力していると感じさせるフィンもアピールしております。
そして、レクサスESで初採用したデジタルアウターミラーは装着されておらず、オーソドックスなドアミラーが備わっているようであります。オプション設定がないとは限りませんが……。

そしてクラウンとアーキテクチャを共有するということは、燃料電池車MIRAIの次期型とも共通というわけで、新型ISについても電動化がどのように進んでいくのか興味津々。このクラスでのプラグインハイブリッドというのは一部の地域ではニーズがありますから、レクサスも参入するのではと思ったりするのですが、さて?
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精進します。



トヨタが、レクサスISをフルモデルチェンジ、新型モデルを2020年6月10日の朝8時にオンライン上で世界一斉公開することを発表しております。
予告として公開されたのは、テールレンズのシグネチャーを示す一枚の画像と短いリリース文だけですが、ここで注目なのは新型ISについて『コンパクトFRスポーツセダン』と紹介していること。先日、GSが2020年8月で生産終了になってしまうという発表をしたことで、レクサスのFR系は消滅してしまうなどといった予想もありましたが、LSとは違うラインのFRプラットフォームは残るというわけです。
レクサスISのプラットフォームというか、基本的なアーキテクチャはクラウンと共通だと考えるのが妥当でしょうが、ともかくコンパクトFRが残るというのはファンには朗報でしょうし、高級ブランドにとってはFRというのが何らかのシンボルとして欠かせないというマーケティングを感じさせるところ。
ところで、公開されている画像をレベル調整して明るくしてみると車体のシルエットが確認できるのですが、それなりにショルダーラインが高く、またキャビンが小ぶりにまとめられているといった印象。床下の空力処理に注力していると感じさせるフィンもアピールしております。
そして、レクサスESで初採用したデジタルアウターミラーは装着されておらず、オーソドックスなドアミラーが備わっているようであります。オプション設定がないとは限りませんが……。

そしてクラウンとアーキテクチャを共有するということは、燃料電池車MIRAIの次期型とも共通というわけで、新型ISについても電動化がどのように進んでいくのか興味津々。このクラスでのプラグインハイブリッドというのは一部の地域ではニーズがありますから、レクサスも参入するのではと思ったりするのですが、さて?
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精進します。










