価格差27.5万円、出力差5.0kW
すなわちスーパーカブ110一台分弱の違いがある?


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YouTubeのほうに『決定! ハイブリッドVSダウンサイジングターボ、エコカーの王者が決まった!』という動画をアップしたのですが、ようはカローラスポーツの1.2リッター直噴ターボと1.8リッターハイブリッドを最高出力・燃費性能・価格の部分で比較してみようというカタログを見るだけで作れる炬燵系企画(汗)

あらためて数字を整理すると次の通り。

カローラスポーツG”Z”比較
1.2ターボ1.8ハイブリッド
最高出力85kW90kW
車両重量1310kg1370kg
WLTC燃費16.4km/L30.0km/L
 市街地12.9km/L29.4km/L
 郊外16.9km/L32.9km/L
 高速道路18.2km/L28.8km/L
価格254万9800円282万4800円

見ての通り、燃費性能ではハイブリッドが圧倒的でダウンサイジングターボはエコカーとしての経済性においてはハイブリッドには敵わないというのはひと目で明らか。

そして、カローラスポーツの1.2リッターダウンサイジングターボ車は、ハイブリッドと比べて最高出力で5kW劣っているのに燃費性能では大きく差をつけられ、メーカー希望小売価格でいうと27万5千円ほど安いというのが、この数字の羅列から導かれる結論であります。








この出力差と価格差はほぼ原付二種一台分じゃないかというのは、この動画でも話しているところ。イメージ画像でも出していますが、ここでイメージしているのはスーパーカブ110でありました。

というわけで、スーパーカブ110のスペックから気になる数値を拾ってみると…

最高出力:5.9kW
車両重量:99kg
メーカー希望小売価格:28万500円


なんだか、本当にカローラスポーツの1.2ターボとハイブリッドの差は、スーパーカブ110ほぼ一台分で埋まりそうじゃないですか?

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まあ、とくに意味のない思いつきですが、こうして無関係な文脈でもスーパーカブのスペックが頭に浮かんでしまうのは、スーパーカブに対する物欲が無意識に高まっている証かもしれません。特別定額給付金の申込書がまだ届いていないくらいなので、リアルに使い道を考えるのは気が早いかもしれませんけれど……。









とはいえ、いまの愛車であるZ125 PROを手放すという気にもならないわけで、原付二種を増車するというのは混沌のアフターコロナの世界に向けて、あまりにも無計画過ぎるのも事実であります、ハイ。

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精進します。
  




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