ヤリスとフィットのエントリーグレードで再計算。
ハイブリッドの燃費伸び率も調べてみた
コンパクトカーのハイブリッドシステムは安くあるべし! と思う部分もあるのですが、もちろん燃費性能の向上も重要な要素。というわけで、ハイブリッドは同等グレードのガソリンエンジン車に対して、同じモデルの中で比較するとどのような差があって、それがメーカーごとのシステムの違いとどんな関係にあるのかを軽く考察してみたのが、こちらの動画。サンプルとしてはトヨタ・ヤリス、ホンダ・フィット(以上2モーターハイブリッド)、そしてスズキ・スイフト(1モーターハイブリッド)であります。
こちらの動画では、ヤリスがGグレード、フィットがNESSグレード、そしてスイフトはRSとハイブリッドSZで比較していますが、結果としてヤリスのシステムがエンジン車に対して高くなっているのでは? という結論に至ったのですが、それはあくまで一例であります。
ブログ用に別グレードで計算してみたのが、以下の表。
ヤリスとフィットは廉価版のエントリーグレードをサンプルに、スイフトは選択肢が一択なので動画と同じ組み合わせで各種スペックを比較してみたのでした。こうしてみると、ホンダのe:HEVのほうが価格差は大きいですし、なにより重量増が多いは気になるところ。ちなみに、燃費伸び率というのは単純にWLTCモード燃費でハイブリッド車とエンジン車の比率を出してみただけの参考値ですので実際に燃費を計って検証したわけではありませんが、やはりヤリスのハイブリッドシステムの凄さを実感させられる数字といえましょうか。
こちらの表は、それぞれ比較した要素を差ではなく、素材となる数字をそのまま並べたもの。
それにしても、こうして見比べてみるとスイフトはハイブリッドにもかかわらず1トンを切っているのは驚き。ホンダのe:HEVが重くなっているのは、この3台の中ではモーター出力が大きく、すなわちモーターが重い部分が影響しているのであろうと考えられるわけです。なにより、トヨタのシステムが軽量に収まっているのは、一日の長といったところでしょうか。
なお、価格差については同じグレードであっても装備差があったりもします(たとえば、フィットはハイブリッドのみオートエアコンが標準装備)。動画内でも言っているように、あくまでも参考値であります、あしからず。
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精進します。


ハイブリッドの燃費伸び率も調べてみた
コンパクトカーのハイブリッドシステムは安くあるべし! と思う部分もあるのですが、もちろん燃費性能の向上も重要な要素。というわけで、ハイブリッドは同等グレードのガソリンエンジン車に対して、同じモデルの中で比較するとどのような差があって、それがメーカーごとのシステムの違いとどんな関係にあるのかを軽く考察してみたのが、こちらの動画。サンプルとしてはトヨタ・ヤリス、ホンダ・フィット(以上2モーターハイブリッド)、そしてスズキ・スイフト(1モーターハイブリッド)であります。
こちらの動画では、ヤリスがGグレード、フィットがNESSグレード、そしてスイフトはRSとハイブリッドSZで比較していますが、結果としてヤリスのシステムがエンジン車に対して高くなっているのでは? という結論に至ったのですが、それはあくまで一例であります。
ブログ用に別グレードで計算してみたのが、以下の表。
ヤリスとフィットは廉価版のエントリーグレードをサンプルに、スイフトは選択肢が一択なので動画と同じ組み合わせで各種スペックを比較してみたのでした。こうしてみると、ホンダのe:HEVのほうが価格差は大きいですし、なにより重量増が多いは気になるところ。ちなみに、燃費伸び率というのは単純にWLTCモード燃費でハイブリッド車とエンジン車の比率を出してみただけの参考値ですので実際に燃費を計って検証したわけではありませんが、やはりヤリスのハイブリッドシステムの凄さを実感させられる数字といえましょうか。
こちらの表は、それぞれ比較した要素を差ではなく、素材となる数字をそのまま並べたもの。
それにしても、こうして見比べてみるとスイフトはハイブリッドにもかかわらず1トンを切っているのは驚き。ホンダのe:HEVが重くなっているのは、この3台の中ではモーター出力が大きく、すなわちモーターが重い部分が影響しているのであろうと考えられるわけです。なにより、トヨタのシステムが軽量に収まっているのは、一日の長といったところでしょうか。
なお、価格差については同じグレードであっても装備差があったりもします(たとえば、フィットはハイブリッドのみオートエアコンが標準装備)。動画内でも言っているように、あくまでも参考値であります、あしからず。
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精進します。










