モータージャーナリストでも、自動車評論家でもなく「自動車コラムニスト」を名乗っているのですが、一足飛びに”ジャーナリスト”の肩書で掲載されていました(汗)

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出版社・三栄が長く出し続けているのが「すべてシリーズ」。新型車が登場したときにインプレッション、開発者インタビュー、ライバル比較、デザインインタビュー、使い勝手、メカニズム解説といった具合に、おなじみの構成で新型モデルを多面的に紹介しようという本であります。

それぞれレギュラー的に関わっていられる執筆陣がいらっしゃるのですが、小生もサブメンバー的なポジションでときどき寄稿させていただいているのでした。そして2020年4月に発売された「日産ルークスのすべて」では、デザインインタビューを久しぶりに担当させていただいたのでした。

そして、手元に届いた見本誌のページをめくっていくと、自分の肩書が”ジャーナリスト”になっているのを発見(こういう部分は事前に見ていないのです)。思わず、「そーか―ジャーナリストになったかぁ」と嬉し恥ずかしという気分。


まあ、さすがに普段名乗っている自動車コラムニストの肩書でデザインインタビューをするのも良くないという判断だったのでしょう。普段はデザインジャーナリストという肩書で紹介されることが多い方が担当していることが多いインタビューなので、その整合性と自分自身はけっしてデザインの専門家でもないので、ジャーナリストとなったのだとは思いますが、モータージャーナリストではなくジャーナリストですから、幅広い対象の仕事をしていかないと! と身が引き締まる思いであります(汗)



そうしたことを意識しているわけではないのですが、連日YouTubeに動画をあげているのは書くだけでなく”しゃべる”ことに慣れるため。十数年放置気味だったYoutTubeチャンネルですが、2020年2月から毎日更新するようにして、すでに100本以上の動画を作ってみたのですが、たしかに数をこなすとしゃべること自体に慣れてくるのを実感中。再生回数が少ないこともあって、気楽に話せるというのもあるのかもしれませんが……。よろしければ、チャンネル登録よろしくお願いします(笑)

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精進します。

  




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