自動二輪にもEVの波が近づいている。KAWASAKIの電動バイクはマニュアルトランスミッション付きで幅広い速度レンジをカバー
クルマの電動化はもはや減速できないレベルでイナーシャのついたムーブメントとなっていると感じる今日この頃ですが、四輪車の電動化が進むと当然ながら二輪も電動化することは自明。なぜなら一定数の四輪がEVになると化石燃料販売というビジネスが成立しなくなり、給油の手間(移動距離など)が増えて、日常使いのモビリティとしては利便性が悪化することが容易に予想されるから。
というわけで大手メーカーも電動バイクのプロトタイプを発表したり、実際に発売したりと対応しているわけですが、気になっているのはKAWASAKIの電動バイクプロジェクト。フルカウルのスポーツモデルとして開発されている電動バイクには、なんとマニュアルトランスミッションが組み合わされているのだとか!
四輪でも二輪でも電動モビリティというのはモーターと駆動輪を一段の減速ギアでつないでいて、シームレスな加速感を味わえるというのが主流ですが、KAWASAKIはマニュアルトランスミッション付きのスポーツモデルを提案するというのは、なんともユニーク。
多段変速機を使わずに発進から最高速域まで走ろうとすると、どうしてもモーターが大きくなりがちなので、モーターサイズをコンパクトにして変速機を利用することで幅広い速度レンジをカバーしようというのが、おそらく狙いなのでしょうが、マニュアル操作のできる電動バイクというのは趣味性の強い商品としては評価ポイントになりそう。このあたり、実用性が重視される四輪とは価値観が違うというか、評価軸が異なる部分。そしてマニュアルトランスミッション付きの電動バイクというのは趣味人からするとポジティブな評価を得るのではないかと思うわけですが、さて?
そんなことを、KAWASAKIがYouTubeにあげた電動バイクの動画を見ながら感じていたのでした。ちなみに、この電動バイクの動画は計10本のシリーズになっているようです。マニュアルトランスミッションの動作を示したものが5本目なので、今後も興味深い情報が出てくるはずで、要チェックであります、ハイ。
-----------------
精進します。


クルマの電動化はもはや減速できないレベルでイナーシャのついたムーブメントとなっていると感じる今日この頃ですが、四輪車の電動化が進むと当然ながら二輪も電動化することは自明。なぜなら一定数の四輪がEVになると化石燃料販売というビジネスが成立しなくなり、給油の手間(移動距離など)が増えて、日常使いのモビリティとしては利便性が悪化することが容易に予想されるから。
というわけで大手メーカーも電動バイクのプロトタイプを発表したり、実際に発売したりと対応しているわけですが、気になっているのはKAWASAKIの電動バイクプロジェクト。フルカウルのスポーツモデルとして開発されている電動バイクには、なんとマニュアルトランスミッションが組み合わされているのだとか!
四輪でも二輪でも電動モビリティというのはモーターと駆動輪を一段の減速ギアでつないでいて、シームレスな加速感を味わえるというのが主流ですが、KAWASAKIはマニュアルトランスミッション付きのスポーツモデルを提案するというのは、なんともユニーク。
多段変速機を使わずに発進から最高速域まで走ろうとすると、どうしてもモーターが大きくなりがちなので、モーターサイズをコンパクトにして変速機を利用することで幅広い速度レンジをカバーしようというのが、おそらく狙いなのでしょうが、マニュアル操作のできる電動バイクというのは趣味性の強い商品としては評価ポイントになりそう。このあたり、実用性が重視される四輪とは価値観が違うというか、評価軸が異なる部分。そしてマニュアルトランスミッション付きの電動バイクというのは趣味人からするとポジティブな評価を得るのではないかと思うわけですが、さて?
そんなことを、KAWASAKIがYouTubeにあげた電動バイクの動画を見ながら感じていたのでした。ちなみに、この電動バイクの動画は計10本のシリーズになっているようです。マニュアルトランスミッションの動作を示したものが5本目なので、今後も興味深い情報が出てくるはずで、要チェックであります、ハイ。
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精進します。










